さて、今日は何を話そうか!?

この世の真実にたどり着く為の情報発信ブログ

国連大学の建物は、フリーメイソンの"ピラミッドとホルスの目"のデザインになっている🤔

目次

 

高須クリニック院長とフリーメイソン

こんにちは☺️

前回は、フリーメイソンと言う組織が、自分達のやった仕事や功績等を仲間や組織に知らせる為の方法としてシンボルを残すというルールがあるようだとお伝えしました。

そして、そのシンボルマークが、この組織を知る世の中の人々やエリート層にとって一目置くものとして捉えられていて、ある意味"水戸黄門の葵の御紋"的な立ち位置にあるんでは無いでしょうかね。(葵の御紋、若い人は知らないかも知れませんね☺️)フリーメイソン側は、それも意識してやっているんだと思います。

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【恐れ多い(はず?の)葵の御紋】

先日、高須クリニックの高須院長の家に泥棒が入ったそうですが、玄関扉にはこの様なフリーメイソンのマークが掲げてあったそうです。

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フリーメイソンのシンボル・コンパスと定規と"G"のマーク】

フリーメイソンの東京ロッジの看板になっていたコンパスと定規、そして”G”という文字。このマークもよく使われています。

で、そんなマークがあっても泥棒は恐れる事もなく盗みに入ったようです。しかし、取材に来たメディアは恐れをなしたのか、そのマークにモザイクをかけて取材したとの事。メディアだけに限らず、エリートはフリーメイソンの関係者が多いのでビビってしまうんでしょうかね😂(彼らは、"平等"を理念に掲げていますが、バリッバリのピラミッド型の組織です)

そして、この話がツイッター上で話題になったらしい。

 

https://mobile.twitter.com/katsuyatakasu/status/1126326907199414273

まあ、関係ない人にとっては、威厳も感じないし呪縛にもならない、ただの飾りにしか見えないものなんですよね。

彼らが日頃どんな事をやっているのか、ネットメディアが、高須院長のブログから抜粋したものやインタビューしたものを記事として載せています。

「フリーメイソン」本当の正体は? 幹部会員の高須院長に聞いてみた

 児童養護施設での清掃ボランティアや、海外のフリーメイソンとの交流など地道な活動が紹介されています。昨年4月の熊本地震直後には、高須院長も救援物資を自腹で運ぶヘリコプターに、フリーメイソンのシンボルマークを貼りました。

と、表の顔は、この様な見える活動をやる事で普通の友好団体もしくは慈善団体として活動しています。又、オープンハウス等もやったりして、おかしい所は何処にもありません的なイメージ作りもしています。

秘密結社『フリーメイソン』東京ロッジ内部に潜入【オープンハウス】 – BAGGAGE

表に出て来る人達が、組織の全てを知っている訳でもなさそうです。彼らは、あくまで自分の役割担当の部分で話をしているんでしょう。

建物やボランティア活動を見たところで、フリーメイソンの他の活動内容が分かる訳ではありません。内情を精査して判断するのがスジというもんですよね😑

 

政府の負担で出来た"国際連合大学"

さて、青山学院大学の前に、"国際連合大学"と言う名の大学があります。その大学の建物は、本部ビルがピラミッド型になっていて、その上に三角形に目のついたフリーメイソンのシンボルそのままの形で建てられています。

 

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国連大学本部ビルとアメリカ1ドル紙幣にある絵】

国際連合大学

国連およびその加盟国が関心を寄せる、緊急性の高い地球規模課題の解決に取り組むため、共同研究、教育、情報の普及、政策提言を通じて寄与することを使命としている。

(中略)

国連大学は日本に本部を置く唯一の国連機関であり、国連の日本における拠点ともなっており、国連専門機関の日本事務所や国連広報センターがあり、構内では不可侵権が認められている。

 

(「不可侵権」の意味は国際法上、主として外交使節について、その身体・住居・書類・財産・名誉 などは侵すことができないとする特権のこと。)

 

(中略)

日本政府は、設立に際して国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法」を制定し、日本の存在感と国連大学の重要性をアピールしている。また、資金的な負担から設置に抵抗のあったほかの国際連合加盟国とは対照的に、資金的にも強力な投入を行っている。

私達の血税(国民の財産)が、こんなところに使われているんですね。

文部科学省のホームページには、以下の事が書かれています。

国連大学は我が国に本部を置く唯一の国連機関で、国連とその加盟国にとって重要かつ緊急な地球規模の諸問題の解決に、調査研究と研修等の能力育成事業を通じて貢献してきました。今後は、こうした成果を踏まえ、日本を含む世界のトップクラスの大学との連携を通じて、人材育成にも取り組んでいく予定です。

文部科学省は、国連大学本部施設の提供や、毎年、国連大学に対して事業費等の拠出を行っています。

 

我が国の協力

○本部施設の建設・提供等(文部省)
国際連合との協定により、平成元年に着工、平成4年6月に完成、国際連合大学に無償で供用しています。
(建物は日本政府の国有財産、土地は東京都が無償貸与)

総工費: 約120億円
位置: 東京都渋谷区神宮前(青山都電車庫跡地の都有地)
規模: 地上14階、地下1階(高さ約65メートル)、延べ床面積約2万平方メートル

国際連合大学基金への拠出(外務省)
1億ドルの拠出を誓約し、昭和60年度までに完了しました。

○事業・運営への協力(文部科学省・外務省・環境省農林水産省
国際連合大学本部及び高等研究所の事業・運営への協力を行うため、文部科学省、外務省、環境省農林水産省より国連大学に対して財政的な支援を行っています。

建物のシンボルから窺(うかが)えるように、フリーメイソンによって建てられた大学と察しがつく。と言っても、実際にフリーメイソンから資金の援助を受けた訳では無いでしょう。

じゃあ、どんな方法で建設に至ったのかを推測すると、すでに政府側の要職にフリーメイソンのメンバーが存在し、そのメンバーが国家予算(私達の血税)が使えるよう建設費も支援費も出る利権を作ったんだと思います。

フリーメイソンのメンバーは、色んな分野で秀でたエリート集団。メンバーは、政府の各組織のトップ集団に属しているので、この様な利権を作る事は簡単に出来る。この様にして、彼ら(フリーメイソン)は利権を作り富を築いて来たのではないかと思います。

【国際情勢分析】岐路に立つ国連大学 日本の一流大や民間セクターと積極連携 - 産経ニュース

 国連大学が日本に誘致されてから40年以上が経った。国際問題などに関するセミナーを開催するなど独自色を打ち出す一方、「顔が見えない」といった指摘も相次ぐなど、日本国内での認知度は十分とはいえない。

(中略)

「僕たちのキャンパスの真向かいに位置しているのに、何をしているのかよく分からない」。東京・渋谷にある青山学院大の学生(19)は、道路を挟んでほぼ正面にある国連大学について、こう語った。

(中略)

国連大学にとって現在の課題は日本政府との関係強化だ。毎年の活動予算が国連ではなく、誘致元である日本政府から拠出されているためだ。

 2000年以降、政府拠出額のピークは11年(約1695万ドル=約20億円)。ただ、12年は1364万ドル▽13年1109万ドル▽14年836万ドル▽15年668万ドル-と削減傾向にある。政府の“台所事情”が苦しいとはいえ、国連大学にとっては大きな打撃となっている。

国連から活動資金が出る訳ではなく、日本政府の負担となっています。予算が減ったとは言え、巨額の資金に違いはない。何をやっているんだか分からない幽霊大学に、私達の血税(国民の財産)が使われているのはいかがなものか・・・。

そもそも、1975年(昭和50年)より活動を開始した国連の自治機関であるにもかかわらず、2009年(平成21年)12月に国連総会決議で国際連合大学憲章が改正され、やっと修士及び博士の学位が授与できることが明記された。それ以前は「大学」を称しながら短期コース以外の学生はおらず、学位を受けることができなかったとの事。

ほとんど何もやっていなさそうな大学に、国の財産(国民の血税)を注いで来たんです。40年も・・・。この大学が存在する限り、これからも続くんです。😒かなり莫大な金額になりますね。

いくら合法だと言っても、その合法はそもそもインチキだと言ってもいいのではないかと思います。自分達の組織にお金が流れて来るように相手の組織を乗っ取って操作したと言っても過言ではないでしょう。(カトリックはこの方法で乗っ取っられたと思います)

国民の財産の搾取目的の為に作られた大学。そうとしか思えないですね。

"国連の為"と言えば、お金が降りるとでも思っているんでしょうか⁉️でも、実体の無いようなものに資金を出すという行為は、盗人や詐欺と同じです。

この件だけでは無く、探せば他にもあるんじゃないでしょうかね。フリーメイソンは、錬金術を研究している組織としても知られている様です。と言うか、初期のフリーメイソンは純粋な職人組合だったようですが、後期のフリーメイソン錬金術を持った組織に塗り変えられていった様です。

錬金術師とフリーメイソン、そして宮廷ユダヤ人 | 新世界より From The New World

17世紀の初め頃、薔薇十字団(ローズ・クロス)がヨーロッパで広がっていきます。彼らの思想はすべて哲学的錬金術に負っていました。

(中略)

17世紀半ばに、この薔薇十字団のメンバーが続々とフリーメイソンに加入します。そして内部から錬金術的組織に作り替えていきます。こうしてフリーメイソンは次第に政治団体・秘密結社」へと変化していきます。フリーメイソンにたくさん見られる古代ユダヤ錬金術のシンボルは、すべて彼らアルキミスト(錬金術師)たちが持ち込んだものです。

なぜ彼らは、数あるギルド(組織、組合)の中でフリーメイソンを選んだのでしょうか。たぶん、危険思想の持主として国家や教会から目を付けられるようになったので、もっとも秘密度の高い団体を選んだのかもしれません。

上記の様な理由で、現代のフリーメイソンは変わっていった。なので、高須クリニックの高須院長は、今のところ、元々の職業組合の思想に近いフリーメイソンの階級にいるのではないか、と・・・。(フリーメイソンの階級は、ロッジによっても上位階級の内容を秘密にしているところもあるらしいです)

ゾロアスター教は、裏表(善と悪を享受する)のある宗教だから、一筋縄ではいかないでしょう。知らずに儀式によって信仰させられているし、なんせ秘密結社ですから・・・😙しかも、階級ごとに暗号も違うし、その度ごとに儀式もあるそうで・・・。

そういう組織が錬金術を扱うとすれば、現代の錬金術は金融を指すのではないでしょうか⁉️

錬金術

狭義には化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする試みのこと。広義では、金属に限らず様々な物質や、人間の肉体や魂をも対象としてそれらをより完全な存在に錬成する試みを指す。

(中略)

日本語の「錬金術

「金」の字を「金銭」と解釈し、株式や不動産投資などの利殖行為や、悪徳商法などを「錬金術」と例えることがある。

上記にある最後の解説が、ピッタリ当てはまるんではないかと思います。彼らは、この悪徳商法のような錬金術で国家や国民に影響を与えていると推測します。

 では、本日はこの辺で☺️