さて、今日は何を話そうか!?

世の中に対する疑問や思い、自身の習い事、出来事などをいっぱい記録していけたらいいなと思っています。

"ベーズレ書簡"でモーツァルトの下品さが露呈した。しかし、その下品な思考を持つ様になったのには訳がある🧐

こんにちは☺️

前回、モーツァルトは、オペラ"魔笛"が原因で暗殺された可能性があるのかどうかを考察して行きました。皆さんがどう判断されたか分かりませんが、私は限りなく黒に近かったと推測しています。

まだまだフリーメイソンに関しての話をしきれていませんので、それを知るともっと確信を持つと思います。これについても追々話していこうと思っています。

さて前回、モーツァルトの人物像について下品だったらしいと少し書きましたが、これもゾロアスター教(ミトラ神=悪魔崇拝)に関係があるのでお伝えしておこうと思います。

で、彼の下品さがどの様なものだったのかというと、例えば、従姉妹(いとこ)のマリア・アンナ・テークラ・モーツァルトに送った「ベーズレ書簡」と呼ばれる有名なラブレターがあるんですが、その手紙の内容が、常人なら結構引くわという内容なんです。排泄にまつわる汚い話をこれでもかと言わんばかりの内容でしたためているんですってよ😓

少し抜粋しますと、

モーツァルトは下品なのか?-クラシック音楽のTOTTEOKI-

わが愛しの従姉妹様へ。2週間後にはパリへ発つけど、今日もうんこをしておきます。もしそちらのアウクスブルクの町から返事をくれるつもりなら私が受け取れるように早く書いてください。でないと、もしかして私が発った後だと、受け取るのは手紙の替わりにうんこになります。うんこだ!うんこだ!おおうんこ!ああ、なんて甘い言葉だ。うんこ。

この様な下品な話をいくら親しいとはいえ、あのモーツァルトが手紙に書いているんですよねぇ。21歳の時に書いたそうなんですが、汚い話なんで、このくらいで終わらせて頂きます😑食事中の方は悪しからず。

で、相手の女性は、父・レオポルトの弟の娘でこの女性と従姉妹以上の恋愛関係にあったと噂されています。(従姉妹ですけど、近親相姦を最高の徳とするゾロアスター教の教理とも言えます。私の親の時代も従姉妹で結婚するというのは時々ありましたけど、ツバをつけてそれでおしまいって、ちょっとどうかと思いますけど・・・)

で、その他にも変な曲を作ったそうで・・・。

『俺の尻をなめろ』(K. 231、K. 233)というカノンも作曲するなど、この類の話は彼にスカトロジーの傾向があったとしばしば喧伝されるエピソードであるが、当時の南ドイツでは親しい者どうしでの尾籠(びろう)な話は日常的なものでありタブーではなかったし、またモーツァルトの両親も大便絡みの冗談をいっていたWikipedia

こういう行為や感覚こそ、悪魔崇拝の闇の部分と言えます。

スカトロジー(英語: Scatology)とは、糞・尿に対する研究・考察を言い、日本語では糞便学(ふんべんがく)とも言う。また、糞尿への興味や、糞尿を愛玩する性癖・性的嗜好、糞尿に関するユーモア、糞尿や糞尿愛好等を主題とした文芸作品等も指す。糞尿趣味を指す場合はスカトロと略されることもある。これらに関係する人間を指してスカトロジストと呼ぶ。 

世間の反応として、「モーツァルトはスカトロだった」とか解釈されている様ですが、ミトラやアナーヒターの崇拝(悪魔崇拝)をするからには淫乱な事や卑猥な事を避けて通れないと過去記事にも書きました。

 

merkun.hatenablog.com

宮廷音楽家モーツァルトだけでなくその他の音楽家達もエリートで、同じ様に淫乱な話や卑猥な会話も平気だったことから、皆んなフリーメイソンだったという事です。これも悪魔崇拝のなせる技。よく貴族やセレブが乱交パーティーをするという噂を聞きますが、これも恐らくゾロアスター教(悪魔崇拝)を信仰しているフリーメイソンの闇の側面であり儀式のひとつだと思います。

先程、参考にしたブログの中にこんな事が書かれていました。

モーツァルトは下品なのか?-クラシック音楽のTOTTEOKI-

下品の前に意味がよく分からないですが、このモーツァルトウンコ好きは遺伝であった可能性もあります

(中略)

当時の貴族の間ではこのような下品な手紙をやり取りすることが流行っており、飛び抜けてモーツァルトが下品な人間ではなかったということです。
そう、モーツァルト流行に乗っていただけなのです

普通の人は、上記の様に解釈すると思います。まさか、淫乱な話や卑猥な話が悪魔崇拝と繋がっているとは、常人には思いもつかないと思います。モーツァルトの変態は遺伝でも何でもない(ただ、ずっとやっていれば、いつかは本物の変態になると思いますが・・・😅)。モーツァルトの親もフリーメイソンでした。だから、糞尿の話が好きなんです。こう言うのが、悪魔崇拝のひとつの側面です。

過去記事で、ヒンドゥー教の話の時に書きましたが、ガンジス川に死体も流すし、薪が足りなくて中途半端に火葬された死体も流す。糞便も流すし、その横で聖なる川と呼んで浄める為に、川に入って頭から浸かっている人もいるという話をしました。ああいう綺麗なものも汚れたものも一緒にして、何でもありっていうのがサタンを崇拝する信仰。善もあり悪もありの思想ですから・・・。(そういうのを偽善者と世間ではいうんですけどね😑)そうなると、世の中に秩序やマナー、相手の事など考える様な人はいなくなってしまいます。

日本の密教に至っては、偉いお坊さんになるには男色をしないと出世出来ないという話もしました。

犯罪とまではいかなくても、人がやらないような気持ちの悪い事をさせられる。組織の中では、皆んながやっているので気にならないし、それが特に変だとも気付かなくなる。少しずつ洗脳されて、慣れていくんでしょうね。

merkun.hatenablog.com

モーツァルトは洗礼名(カトリックは、洗礼というのを受けた時にクリスチャンネームを貰うそうです。プロテスタントにはありません。そんなものは必要ない、大事なのは聖書の神様を一番に愛する事だから)もあり、本来なら敬虔なクリスチャン、な筈。それなのに、人前でひんしゅくを買う様な猥談(わいだん)をして聖書の神様が嫌う事をしていたんです。普通は、神様が喜ぶ事をしようと思うんですけど・・・。

さて、モーツァルトが暗殺された原因と思われるオペラ"魔笛"の話に戻します。

前回の記事をアップしてから、やはりオペラを見たら気づく事もあるかと思い"魔笛"を見てみました。長いので5、6回に分けて見ましたよ💦(好きなものは長くても見れるんですが、苦手なものは寝てしまうんですよねぇ😅)

で、当初から"魔笛"のストーリーは、ちぐはぐで意味不明っぽい内容だと噂されていました。確かに、ゾロアスター教なのに、エジプトの神オシリスやイシスが登場し、それを拝む事とどういう関係があるのかを知っていないと理解出来ないです。オシリスは、ミトラ(日中は太陽の事でもある)、イシスは、アナーヒター(夜は月の事でもあるし、地母神でもある)だと分かっていないとストーリーが理解出来ないでしょうね。

日本の狩衣を着た王子タミーノが、連れ去られた夜の女王の娘パミーナを取り戻しに行って、そこで試練を受けてパミーナをゲットするというのまでは理解出来ますが、何故、ゾロアスター教の入信をかけてまで試練を受けるのか?その辺も一般人にとっては謎ですよね。

そして、パミーナを助け出す為に、夜の女王に貰った笛と鈴。意味があるのか無いのかも普通は分かりません。

笛は、ヒンドゥー教のシヴァリンガを思い出してもらうと分かると思いますが、シヴァの象徴です。世界中で色んなものに変わって存在しています。シヴァ神も世界中で名を変えて信仰されています。


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【イタリア・ナヴォーナ広場のオベリスク(Obelisco Agonalis)】


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ブルターニュ、2つのKergadiouメンヒル

大きいですが、こういう様なものもシヴァリンガです。シヴァ=バアル=ミトラ=太陽神という意味です。つまりシンボルマークですね。

日本では、東京スカイツリーと東京タワーもそうだと思います。探せばもっとあると思いますけど・・・。


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東京スカイツリー

東京スカイツリーの高さは、地上634メートルと地下32メートルを合わせて666メートルと言われている。この数字から、ミトラ神を崇拝するフリーメイソンが建てたものと思われるし、彼らは自分達の暗号を仲間に分かるように残すとの事でもあるし間違いないでしょう。

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【東京タワー】

東京タワーは、333メートルといわれていますが、現在はその高さも少し変わっている様です。ですが、東京タワーがオープンしたのは、元平成天皇の誕生日と同じらしいんです。

(記事は、元平成の天皇の事です)

【雑学】東京タワーに関する知られざるトリビア12選「本当は高さ333メートルではない」など - 趣味女子を応援するメディア「めるも」

1. 東京タワーの完成日と今上天皇の誕生日は同じ
東京タワーは1958年12月23日に完成し、完工式が行われました。これは今の天皇陛下の誕生日(1933年12月23日)と同じで、25歳になられた日に完成したのです。

モーツァルトの"魔笛"で、日本の天皇ミトラ教でありフリーメイソンだと暴露されているんで、元天皇との関わりがある東京タワーもシンボルマークのひとつに間違いないですね。東京タワーの足下には、フリーメイソンの東京ロッジもあるそうです。

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フリーメイソンの東京ロッジ】

舞台で使われている笛は小さいですが、それも同じ意味と考えていいと思います。

鈴については、聖書で、バアルの事をベルゼブブと呼んでいる箇所があるんです。そこからベルをとって鈴の事をベルと呼ぶようになったという説もあって、意外と的(まと)を得ていると思います。

ちなみに、ベルゼブブは、バアルゼブブを侮蔑した言い方らしくて、「ハエの王」(一説には「糞山の王」、糞の王」)を意味するらしいです。ここにも、糞が出て来ましたねぇ。 


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【"魔笛"で使用の鈴】

英語では鐘も鈴も「bell」と呼ぶ。

このブログを最初から呼んでいる方には分かると思いますが、仏教も神道も知ってか知らずかバアルを崇拝している事が過去記事によりわかりました。最近では、ミトラも同じだという事も分かりました。神社の参拝所の前に鈴がぶら下がっていますし、仏教ではお鈴(りん)を使います。

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【神社の鈴、仏教のお鈴】

これらも、バアル(ミトラ)と関係があるから使用されているんだと思います。表裏のある組織は、下っ端の人達には違う意味として曲げて教えるので、下の方の人達は鈴にこんな意味があるのを知らないと思います。

では、本日はこの辺で☺️

フリーメーソン会員だったモーツァルトがオペラ"魔笛"完成後、初演から66日後に35歳の若さで亡くなっていたって知ってましたか❓🧐

こんにちは☺️

前回は、モーツァルトのオペラ"魔笛"を取り巻く大まかな考察をしました。今回は、さらにモーツァルトを取り巻くものの詳細を探っていきたいと思います。

なんとモーツァルトは、"魔笛"を完成させたのち、同年12月に亡くなっているんです。

1791年9月のプラハ上演の時にはすでに体調を崩し、薬を服用していたという。(初演は1791年9月30日、アウフ・デア・ヴィーデン劇場)

体調は11月から悪化し、レクイエム K. 626に取り組んでいる最中の11月20日から病床に伏し、2週間後の12月5日0時55分にウィーンで死去した。35歳没。死に際して聖職者たちが来るのを拒み、終油(しゅうゆ)の儀は受けていない。Wikipedia

 

(終油の儀=古代から行われていた病者への塗油は、時が経つにつれて臨終にある者に対してのみ行われるようになったため「終油の秘蹟」と呼ばれるように。1972年以降「病者の塗油」という本来の意味に変更と共に名前も改められた。  カトリックの儀式)

"魔笛"完成後、初演より66日後にあたる 1791年12月5日に35歳の若さで亡くなってるんですよね。しかも、自分が信仰しているカトリックの聖職者が来るのを拒んだのには、何か意味深な感じもします。

モーツァルトの死亡の原因は現代でもはっきりとしないらしいんです。症状から色んな感染症を調べたようですが、今ひとつ決定打はない様です。私としては、それよりも暗殺されたんではないのかどうかが気になるところです。

前回の記事にもWikipediaの情報を載せましたが、モーツァルトの早過ぎる死がオペラ"魔笛"との関係にあるのではないかと疑われていた事。

2人の作者がメンバーとしてフリーメイソンの精神をオペラ化したとも、当時皇帝から圧迫を受けつつあったフリーメイソンの宣伝であったなど、教団との関わりを重視する指摘があり、今日の演出にも影響を与えている。現在では否定されているが、モーツァルトの急死はフリーメイソンの教義を漏らしたため、フリーメイソンのメンバーが暗殺したという説さえ見られたほどである。Wikipedia

上記にある様に、モーツァルトが"魔笛"の中で、フリーメイソンの教義を漏らしたから暗殺されたのではないかとの憶測がありますが、それもあったかも知れない。過去記事にミトラ神に関する記事を書きましたが、ミトラは男性原理と言われるもの。犯罪に値するもの、戦争や乱痴気騒ぎ(性犯罪、生け贄の儀式も含まれます)を祭りとして行うという思想を持っているという話をしました。

merkun.hatenablog.com

なので、そのミトラ神を崇拝する組織なので儀式として暗殺される可能性も多いにあると思います。自分達の組織の宣伝オペラですから、盛り上がって欲しいとトップは願うでしょうね。バレない様に組織的に巧妙にやっている可能性が高いです。各業界のエリートが集まる組織ですから、隠す事には苦労しないはずです。

フリーメイソンの構成員として、(最初は石工職人として発足したようですが、やがて職人団体としてのフリーメイソンは衰退し)貴族、紳士、知識人が加入し始めた。それと共に、フリーメイソンリーは職人団体から、友愛団体に変貌した。

無神論者は入会できない(例えば日本のあるロッジではそのようである。
たとえ信仰する宗教があったとしても、社会的地位の確立していない宗教(例として新宗教各派)である場合は入会できない。

有名なところじゃないと、寄生して乗っ取っても社会的に影響がないからでしょうね。

ただし、特定の宗教を信仰していなくても、神(あるいはそれに類する創造者)の存在を信じるものであれば、入会資格はある。これらの信仰を総称して、「至高の存在への尊崇(そんすう・そんそう)と信仰」と呼ぶ。

フリーメイソン会員は、貴族、紳士、知識人(いわゆるエリートと言われる人達)で構成されていて、かつ、何らかの宗教をやっている人達の団体という事です。しかし、名も無い新興宗教を信じる人は入会出来ないけど、神の存在を信じるものであれば入会出来るという、「どっちやねん!!」という突っ込みどころのある入会資格も持ち合わせています(笑😂)

モーツァルトの経歴を見てみると、結構な肩書きを持っている様です。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(ドイツ語: Wolfgang Amadeus Mozart洗礼名:ヨハンネス・クリュソストムス・ウォルフガングス・テオフィルス・モザルト [Johannes Chrysostomus Wolfgangus Theophilus Mozart]、1756年1月27日 - 1791年12月5日)はオーストリアの音楽家である。古典派音楽の代表であり、ハイドンベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人である。称号は神聖ローマ帝国皇室宮廷作曲家、神聖ローマ帝国皇室クラヴィーア教師、ヴェローナのアカデミア・フィラルモニカ名誉楽長など。

(称号=主に個人または団体の公的な身分や資格、地位などを表す呼び名) 

カトリックのクリスチャンとして洗礼名もありますし、社会的地位もあります。(クリスチャンとは思えないくらいの)かなり下品な所もあったようで、フリーメイソンの会員としては申し分ないでしょう。彼らの組織は、二面性を持った組織ですから・・・。

で、モーツァルトが暗殺される理由は、教義を漏らしたと言う理由だけでなく、他にも理由があるような気がします。考えられるものとして主人公のタミーノの素性なんですけど、はやし浩司さんが、タミーノはどこの国の王子なのかという事を動画で強く言っていました。私もそこが気になるんですよねぇ🤔

merkun.hatenablog.com

"魔笛"の台本によると、

第1幕の出だし

 

日本の狩衣(かりぎぬ)を着た王子タミーノが大蛇(初演前の原案ではライオン)に襲われ、「神々よ助けて!」と叫ぶ。そこに3人の侍女があらわれ彼を救出する。3人はタミーノのことを夜の女王に報告に行くが、そこへ鳥を女王に献上して暮らす鳥刺しのパパゲーノがやってくる。大蛇(ライオン)のことを聞かれ、成り行きから自分でやっつけたとパパゲーノは嘘をつくが、戻ってきた3人の侍女に見つかり口に鍵をかけられてしまう。

 

"日本の狩衣"の注釈には、台本には日本とは記されていないが、1791年版のリブレットに「in einem prächtigen javonischen Jagdkleide」とあり、このjavonischenは通常「日本の」(japonischen)のことだと解釈されている。

恐らく、タミーノは日本の王子、つまり天皇家の皇太子のこと。このブログを読んでこられた方には分かると思います。天皇家は、このブログの過去記事により、ゾロアスター教が入り込んだ神道を崇拝の対象としている事が分かっています。天照大神は、アナーヒターであり、月を支配する夜の女王。

"魔笛"の台本では、第2幕で夜の女王の娘パミーナとタミーノ(天皇家の皇太子)の2人が恋仲になり、数々の試練(フリーメイソンの儀式と言われています)を乗り越えてゾロアスター教(ミトラ教)に入信する事が出来たという内容で終わっています。

つまり天皇家フリーメイソンに入ったという内容ともとれる物語となっています。それが、世間に知られるのは流石にまずいと思った体制側が、モーツァルトを罰する為に暗殺したのではないかと考えられなくもない。

何故まずいのかと言うと、フランス革命の当事者たちの多くがフリーメイソンであったため、しばしば旧体制側から体制を転覆するための陰謀組織とみなされていたので、当時、皇帝から圧迫を受けていた。なので、フリーメイソン会員の個人情報が分かるようなものが出回ってはまずいと思ったんではないですかね🧐

モーツァルトは音楽家なので、フリーメイソンだと知られても、政治的な事をする者では無いと思われていたので、まだ許されるところはあったと思います。当時の宮廷音楽家達は、ほぼ皆フリーメイソンだったと思います。雇い主が公爵、伯爵と名だたる人達で、彼らもフリーメイソンだったと推測出来ます。

で、そのタミーノの衣装ですが、台本通りだと以下の様になります。
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【日本の狩衣】

こんな衣装を着て舞台に立ったらバレバレで、直ぐに日本の皇太子と気付くでしょうね😑

で、舞台のタミーノ役は、普通にヨーロッパ風の人相風体で出演しています。

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モーツァルト"魔笛"ミラノ・スカラ座1995年】

まずくなければ、洋風に変更する必要はないはずです‼️

台本を書いたのは、エマヌエル・シカネーダー。その時、彼は亡くなっていません。暗殺されるとしたら、シカネーダーも同じ運命であってもおかしくない。モーツァルトと何が違うのか❓

モーツァルトの亡くなった命日が、初演から66日目。この数字は、聖書で注意しなさいと言われている悪魔の数字。悪魔崇拝者達がよく使う数字なんです。

モーツァルトの35歳という数にもヒントが・・・。

35を分解して足すと、3+5=8。

はやしさんがよく言っているゲマトリアでは、8はアナーヒターを表すそうです。彼は、金星だとも言ってますね。アナーヒターがルシファーかどうかは、ちょっと違うと思いますが、8は、悪魔崇拝者にとって重要な数字だと私の信仰の先生が教えてくれました。(うちの先生は、何でもよく知っています。頼もしいです😙)

モーツァルトの年齢がゲマトリア数秘術に当てはまり、フリーメイソン的に丁度良かったんではないかと想像出来ます。

ゲマトリアは、聖書を読み解く為に神秘主義思想の人達が編み出した数秘術。聖書には、その様な占いや術などは罪として書かれています。

神様を崇拝するのに暗号なんて必要無いです。(暗号よりも、文章読解力が必要ですよね😙国語力!!)

そういう訳で、フリーメイソンはよく暗号を使っています。オペラの中にも、フリーメイソンがよく使う"3"という数字が多数使われていると言われています。彼らは、仲間うちで分かる様に暗号を残す様ですね。

はやしさんが、ミケランジェロレオナルド・ダ・ヴィンチの書いた絵の中に、数字が隠されていると動画でよく言っていますが、ミケランジェロレオナルド・ダ・ヴィンチフリーメイソンで絵の中に暗号を残したり、インチキな絵を付け加えたりして人々を惑わす役目だったと思います。本人はどう思って描いていたか知りませんけど・・・。

フリーメイソンのいくつかある起源のうちのひとつ

中世イギリスの石工職人のロッジ説

1360年、イギリス、ウィンザー宮殿の建造の際に徴用された568人の石工職人達が、数百年に渡るゴシック建築のプロジェクトを遂行しようとしたときに自分たちの権利・技術・知識が他の職人に渡らないようにロッジで暗号を使用したのが始まりとされる
(中略)
石工は工事の状況に応じて雇用する必要があり、工事現場を渡り歩く職人も珍しくなかった。そのため、古くからロッジ間の交流があり、また他所のロッジに出向く時に同業者を見分ける手段として、暗号や符牒(ふちょう=特別な言葉)が発達したのである。

さらに、他にも暗殺説があって、モーツァルト自身が、「自分は、毒殺されかけている」と妻に伝えています。

Wikipedia

モーツァルトは1791年7月に、自分がアクア・トファーナ(別名ナポリ水とも呼ばれた亜砒酸(あヒさん)が主要成分の水溶液で、当時の美顔、美白薬だが毒としても有名だった)で毒殺されかけていると考え、それを妻に伝えている。実際、妻の手紙に「私を嫉妬する敵がポーク・カツレツに毒を入れ、その毒が体中を回り、体が膨れ、体全体が痛み苦しい」とまでもらしていたと言う。当時は遺体のむくみが毒殺の証拠だと考えられており、モーツァルトの遺体がひどくむくんでおり、それによって後述の、サリエリに関するうわさが一気に広まった。

また、死後ウィーンの新聞は「毒殺されたのではないか」と報じた。1820年ごろになると、ウィーンでは「ロッシーニを担ぐイタリア派とウェーバーを担ぐドイツ派の論争・対立の中でサリエリモーツァルトを毒殺した」という噂が流行した。サリエリは重度の抑うつ症となり、自分の喉を切ろうとして、数多くの背任をまた非難されることになった。この噂にサリエリは1825年に死ぬまで悩まされた。

フリーメイソンの儀式では「秘密を守らなければ喉を掻き切られることを約束します」と誓わされるという話があります。0:09秒辺りです。

 

アントニオ・サリエリ

皇帝ヨーゼフ2世によって1774年に宮廷作曲家、1788年には宮廷楽長に任命され、亡くなる直前の1824年までその地位にあった。1817年にはウィーン楽友協会音楽院の指導者に就任した。また、ニューイヤーコンサートで有名なウィーン楽友協会の黄金ホールの設計、特に空間性、音響効果の設計にも携わっている。

(中略)

サリエリは高い社会的地位を獲得し、しばしばハイドンなどの著名な作曲家との交際があった。教育者としての評価も高く、彼の薫陶を受けた有名な生徒としてベートーヴェンシューベルト、リスト、ツェルニー、フンメル、マイアベーア、更にはモーツァルトの遺作のレクイエムを完成させたジュスマイヤーモーツァルトの息子フランツ・クサーヴァーが彼の指導の恩恵を受けた。また、ベートーヴェンの『ウェリントンの勝利』初演に参加し、砲手や太鼓奏者のための副指揮者を担当していた。

サリエリが、モーツァルトを暗殺したのかどうかは分かりませんが、以上の事からモーツァルトは、フリーメイソンの誰かによって暗殺された可能性がかなり高いと言えるんでは無いでしょうか⁉️

では、本日はこの辺で・・・。次号へ続きます😙

 

モーツァルトが最後に残したオペラ「魔笛(まてき)」とは🤔

こんにちは😊

前回迄は、キリスト教ミトラ教の違いを解説しました。そして、キリスト教の教会の中にそのミトラ教(もしくはゾロアスター教)の教えが入り込んで、カトリックは表向きはキリスト教を名乗っていますが、中身は既にミトラ教もしくはゾロアスター教と化した宗教に変質しています。その証拠に、ミトラやアナーヒター(ヴァルナ)の性的な不品行が蔓延(はびこ)って犯罪まで犯しています。

ローマ法王、教会の性的虐待「痛みと恥辱」 アイルランドで被害者と面会 写真8枚 国際ニュース:AFPBB News

ミトラ教の教義のひとつである男色が、カトリックの聖職者の階層にも蔓延している事が発覚しました。過去記事の密教の話にもあった様に上のクラスにあがるには、男色をしないと登れません。という事は、恐らくトップクラスのローマ法王もやってるでしょうね。

カトリック聖職者の8割は同性愛者、秘密主義で虐待正せず 仏社会学者が新著 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

日本のカトリックにおいても性的な被害が調査されるそうです。何処まで明るみに出るかわかりませんが、真実を知って正しい道を歩んで行って欲しいと思います。

日本でもカトリック聖職者の性的虐待調査へ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

で、彼らがマリア信仰をするのは、マリアがマリアではないからでしょう。(ダジャレのような言い回しですが💦)つまりイシスをマリアに置き変えて拝んでいるんです。抱いているのはイエスではなくホルス。


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【左:イシスとホルス】【右:マリアとイエス

イシスはイシュタルト。イシュタルトはカーリー(もしくはドゥルガー)。カーリー(もしくはドゥルガー)はアナーヒター。アナーヒターはアマテラス。

ホルスはバアル。バアルはシヴァ。シヴァはミトラ。ミトラはスサノオ。(何だか、しりとりゲームの様な感じです💦)

これらの代わりにマリアとイエスを置き換えて、偽マリア信仰、偽イエス信仰をしているんです。

サタンを拝む為に偽マリアと偽イエスを作って拝んでいるんです。こうして潜入するとバレ難いですよね。カトリックがマリア崇拝を止めない理由はこれだと思います。たとえカトリックが悔い改めた振りをして、イエス崇拝に戻した様に見えても、それは偽イエスだと思います。

さて、前置きはこの辺にして、ここからは以前のはやし浩司さんの動画の後編を考察して行こうと思います。この記事↓に載せた動画です。

merkun.hatenablog.com

動画の25分ぐらいから、モーツァルトの作ったオペラ"魔笛"について話されています。そのちょっと前の話は、支離滅裂で意味不明な理屈を並べたくっているので、理解不能な為それについての考察は割愛させて頂きました。

で、私はオペラ見ないもんでよく知らないんですよね。でも、"魔笛"というオペラはかなり有名なんだそうです。

ただ、オペラ"魔笛"を知らない人でもかなり有名な曲があります。一度聞くと耳にタコ🐙が出来るくらい印象的な曲です。誰でも一度は聞いた事があるんではないでしょうか⁉️

今回は、ニコ動の実況中継入りでどうぞ🎶

【夜の女王のアリア~復讐の炎は地獄のように我が心に燃え~】

普通に聞きたい方はこちらをどうぞ🎵

如何でしたか⁉️凄い迫力でしたね。モーツァルトの曲もオペラ歌手も優秀だから受け継がれてきたんでしょうね😊

(歌詞はエマヌエル・シカネーダーによってドイツ語で書かれた。)

復讐の炎は地獄のように我が心に燃え(日本語)

地獄の復讐がわが心に煮え繰りかえる
死と絶望がわが身を焼き尽くす!
お前がザラストロに死の苦しみを与えないならば、
そう、お前はもはや私の娘ではない。

勘当されるのだ、永遠に、
永遠に捨てられ、
永遠に忘れ去られる、
血肉を分けたすべての絆が。
もしもザラストロが蒼白にならないなら!
聞け、復讐の神々よ、母の呪いを聞け!

ここに出てくる夜の女王はアナーヒターの事です。夜(月)を支配するのはアナーヒターでした。ゾロアスター教の理屈では、ミトラは日中を支配する設定です。

はやしさんは、キリスト教だと言って偽マリア(イシス=アナーヒター)を拝むカトリックの事にしたい様です😑ゾロアスター教キリスト教は実は、ゾロアスター教が善人の宗教でキリスト教が悪人の宗教だと言いたいようですね😓

ザラストロ(ザラスシュトラ)は、ゾロアスター教の開祖ですが、このオペラでは、ミトラ役です。ザラストロが悪いのかと思ったら実はアナーヒターが悪だったという設定です。

ザラスシュトラは、当初ミトラ教を認めていませんでしたが、このオペラでミトラが出て来てミトラを善人に持ってくる所をみるとミトラを一番として崇拝する勢力がヴァルナ(アナーヒター)を一番として崇拝する勢力よりも上だというのをゾロアスター教の信者に暗に伝えたかったのかなと思います。

日を支配する神が夜(月)を支配する神より偉いと言いたいんでしょう。

つまり、はやしさんのいうミトラ教を崇拝するフリーメーソンが上位である、もしくは上位になった、という事なのかと思います。はやしさんはこの動画の中で、このオペラがミトラ教の歴史だと言っています。という事は、フリーメーソンの歴史と言ってもいいのかも・・・。

サタンは、自分が上に立たないと気がすまない魔物です。ヴァルナミトラなのかミトラヴァルナなのかが重要なんです。ゾロアスター教は、ミトラもヴァルナも両方崇拝しますが、それにも優先順位があると思います(私の推測になりますが)。

フリーメーソンは、ミトラが上でミトラヴァルナ。カトリックは、偽マリア崇拝なのでヴァルナが上でヴァルナミトラ。この2つの勢力の対立を表した作品でもあるのかと推測出来ます。

ツタンカーメンの過去記事の話で、彼のマスクにウアジェトを表すコブラとネクベトを表す白いハゲワシから成る蛇形記章が額にありました。


f:id:merkun:20190614213622j:imageツタンカーメン

 

merkun.hatenablog.com

それは、国の勢力をひとつに出来なかったから2つを同じ扱いとしてマスクに採用し、上下エジプトの統一としていました。

その時の2つの勢力争いが、このミトラとヴァルナなのかも知れませんね。仲が良いのか悪いのか不思議な関係です。

で、対外的な作品の意図として、この"魔笛"のストーリーは、ゾロアスター教を知らない一般の人々に、ゾロアスター教(もしくはミトラ教)が善なる宗教だと洗脳する為のプロパガンダオペラとして作られた側面を持っています。

モーツァルトは、秘密結社と言われているフリーメーソンの一員だったとの事。父親も一員だったらしいです。

はやし浩司さんは、この"魔笛"のストーリーそのものがフリーメーソンの精神を歌ったもので、フリーメーソンが何なのかというと、ギリシャ神話でありミトラ教だ、と・・・。ある意味ミトラ教の歴史だとおっしゃっています。

魔笛

モーツァルトが生涯の最後に完成させたオペラである。台本は興行主・俳優・歌手のエマヌエル・シカネーダーが自分の一座のために書いた。現在もモーツァルトのオペラの中で筆頭の人気を持つ。

シカネーダーは当時ヨーロッパ各地を巡業していた旅一座のオーナーで、モーツァルトとはザルツブルク時代の知り合いであり、モーツァルトが所属したフリーメイソンの会員でもあった。

(中略)

本作にはフリーメイソンのさまざまなシンボルや教義に基づく歌詞や設定が用いられていることも特徴で、とりわけ各所に「3」を象徴的に使っているのが目立つ。序曲の最初や中間部で鳴り響く和音(同じフレーズが3回演奏される)は、フリーメイソンの儀式で使われるもので、劇中ザラストロの神殿内の場面でも再現されている。2人の作者がメンバーとしてフリーメイソンの精神をオペラ化したとも、当時皇帝から圧迫を受けつつあったフリーメイソンの宣伝であったなど、教団との関わりを重視する指摘があり、今日の演出にも影響を与えている。現在では否定されているが、モーツァルトの急死はフリーメイソンの教義を漏らしたため、フリーメイソンのメンバーが暗殺したという説さえ見られたほどである。

 

ストーリー

物語は王子によるお姫様の救出劇の形で始まるが、途中で善玉と悪玉が入れ替わる。シカネーダーが台本作成中に他の作品で似た筋書きが発表されたため急いで変更したためであるという説もあるが、単なる意外性を求めたストーリー上の工夫とみなすこともある。これまでの各種の解釈に対して、夜の女王の国と、ザラストロの国とでは善悪見方が相反するもので、全て相対的な世界であるとすれば筋について問題はないと考えられる。

第2幕ではそれまでの救出劇から登場人物の(フリーメイソン的な)修行と試練の内容に変わる。

台本自体は雑いし、宗教の話となると一般人には何の事だかよく分からないと思います。(私もこのブログを書くまでは、ほぼ分かって無かったです)

ましてや、マイナーなゾロアスター教の話をされても一般人には分からないですよね。ただ分からない分、ある意味いいイメージを流せばいいイメージを持ってもらい易いですよね。ただ、台本に出てくるエジプトのイシスとオシリスの事もゾロアスター教とどんな関係があるのか、一般人には何のことやら分からないでしょうけど・・・。当時(1791年代)のヨーロッパではどうだったんでしょうかね。

で、昔から何かを宣伝する為に、音楽や芸術を通してこの様なものが作られているんです。"魔笛"の作品は、悪を善に変えて(実際はどっちも悪魔ですが・・・)イメージアップを図った作品だと言えると思います。

この様にして、彼らフリーメーソンは、自分達で作成して発表したもの(つまり自作自演=マッチポンプ)により成功して来たと言えるでしょう。

はやし浩司さんの動画32分30秒辺りで、「キリスト教から見ればゾロアスター教は666のサタンであると位置付けらているけどゾロアスター教から見れば、ザラスシュトラが実は善人だったという事が分かる」と変な理屈で弁明しています。(たかがオペラで全てが解かる訳じゃないですよ、はやしさん・・・😒)

マッチポンプと言えば、例えば、ハリーポッターなんかはその典型ですよね。悪魔の世界を表現しているんですが、悪魔に善い悪魔と悪い悪魔がいるという設定で作られています。(私もハリポタ好きなんですけどね・・・)

そうする事で、悪魔に対するイメージが変わる。親近感が湧いたり、それ程悪い奴では無いとか思うようになるんです。

現実には、善い悪魔なんていないです。悪いから悪魔と呼ばれる。その辺の所を上手く曲げて抵抗無いように少しずつ洗脳していくんでしょうね。で、いつの間にか全く抵抗無く受け入れるようになってしまっているんでしょう。そうして、現代はその最終段階に入ったって事でしょうか⁉️

フリーメーソン

フリーメイソン(英: Freemasonry)は、16世紀後半から17世紀初頭に、判然としない起源から起きた友愛結社。

(中略)

石工組合としての実務的メイソンリーが前身として中世に存在した、とする説もある。こうした職人団体としてのフリーメイソンリーは近代になって衰えたが、イギリスでは建築に関係のない貴族、紳士、知識人がフリーメイソンリーに加入し始めた(思索的メイソンリー。「思弁的-」とも)。それと共に、フリーメイソンリーは職人団体から、友愛団体に変貌したとするのである。

または、実務的メイソンリーとの直接の関係はなく、その組織を参考に、貴族たちが別個に作ったのが、思索的メイソンリーであるともいう。中世ヨーロッパでは、建築はあらゆる分野の技術に精通する必要がある「王者の技術」とされ、建築学や職人の社会的地位は高かった。また、技術の伝承についても厳しい掟が設けられた。その神秘性から、実務的メイソンリーが貴族などに注目され、薔薇十字団の正体ではないかと期待する者もあった。

(中略)

石工団体を元にした名残りとして、石工の道具であった直角定規とコンパス(Square and Compasses)がシンボルマークとして描かれ、内部の階位制度には「徒弟(Entered Apprentice)、職人(Fellow Craft)、親方(棟梁とも訳す。Master Mason)」の呼称が残っており、集会においては、元は石工の作業着であるエプロンを着用する。

(中略)

ウィーンのロッジに加入していたモーツァルトは、同じロッジのフリーメイソンに借金の無心をした記録が残っている。

(中略)

入会資格として何らかの真摯(しんし)な信仰を要求しておりユダヤ教キリスト教イスラム教(以上アブラハムの宗教)の信徒はもちろん、仏教徒などであっても入会できる。無神論者は入会できない(例えば日本のあるロッジではそのようである。しかしながらメキシコの大統領プルタルコ・エリアス・カリェスのような無神論者や共産主義者フリーメイソンも存在する。#フランス大東社とフランスでの動向も参照。)。たとえ信仰する宗教があったとしても、社会的地位の確立していない宗教(例として新宗教各派)である場合は入会できない。ただし、特定の宗教を信仰していなくても、神(あるいはそれに類する創造者)の存在を信じるものであれば、入会資格はある。これらの信仰を総称して、「至高の存在への尊崇と信仰」と呼ぶ。

秘密結社というだけあって、全貌がわかり辛い団体です。

モーツァルトを含め彼らがどういう団体なのか、次回はさらに掘り下げて考察していきたいと思います😄

では、本日はこの辺で😙

 

ギリシャ神話のゼウスはミトラでありバアル‼️オリンピックも悪魔崇拝の儀式だった😱

こんにちは☺️

前回は、イースターまでもがキリスト教とは関係のない儀式だった事が分かりました😑💨

それどころか、いつの間にかゾロアスター教の儀式に参加していた事も分かりました。ゾロアスター教自体の名を使わずキリスト教の名を掲げさせたまま、このようにしてジワジワと教えを変えさせながら潜入していった様です。その方が結果的に全ての信者を取り込む事が出来ますからね・・・。かなり巧妙です。

はやし浩司さんは、キリスト教ミトラ教だと断言していますが、カトリックミトラ教(ゾロアスター教)に乗っ取られたのであって、キリスト教自体はゾロアスター教でもないし、ミトラ教でも無い。聖書の教え通りです。

ただ、カトリックに限らず他のプロテスタントの教会もイースターをマネている教会があるので、信徒は気をつけないといけないでしょうね。

うちの信仰の先生は、聖書を何回も読みなさい、とよく言っています。もし、自分(先生)の教えが聖書と違っていたらどっちが正しい事を言っているのかよく見比べないといけない、と先生自ら言っています。先生でさえも、いつサタンの教えが入るかも知れないからです。

以前紹介した、久保 有政(くぼ ありまさ)さんもプロテスタントのクリスチャンでありながら、神道ユダヤ教と同じだからキリスト教も同じだ、と言うような変な理屈で融合させようとするプロパガンダでした。

merkun.hatenablog.com

彼も、クリスチャンを名乗ってはいるけど、知らず知らずのうちに自身が反キリスト教のひとりになっているのに気付かなくなっているんですね。もしくは、確信犯かも知れませんけど・・・。

で、ガラリと話を変えて前回の続きと参りましょう😄

まずは、この表を見て下さい。

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一番上の段、"最後の晩餐"の欄ですが、「ミトラは天上に帰還する前日オリンポスで祝宴をあげる」、「イエスは、処刑前日に最後の晩餐をする」とありますが、ミトラは祝宴、イエス処刑されるんです。ミトラの晩餐は最後であって、イエスの晩餐は最期なんです。私としては、これだけを見てもかなり意味合いが違うと感じます。ミトラに関しては、年代が分からないので何とも言えません。そもそもキリスト教の様に聖書などに残さず、神官の口承で語り継がれているので、都合のいいように変えれる分何処までが本当なのか眉唾ものなんです😒

で、この祝宴をあげた場所と言われるオリンポス。

オリンポス山は、ギリシア神話ではオリュンポス十二神の居所とされる山です。十二神は前回の記事にも出てきました。この十二神の神話もやっぱりエロいものが多いし、ハチャメチャな話が多いし、ほぼ裸というのも個人的にはちょっと引きますね。とても神とは思えない。

話の内容からして、今まで書いて来たヒンドゥー教シヴァ神やエジプトのオシリス達と同様、同じサタンの仲間と言うのがわかります。

ただ人々は、人間以外は何でも神だと思い込んでいるので、まさかサタンだとは思いもよらないから、神として現代まで語り継がれているんですね。しかも、美化されて・・・。彼らの神話をサタンの神話と思って読むとナルホドと頷けるところが満載です。

ギリシャのオリンピアは、4年に一度開催されるスポーツの祭典オリンピックの発祥の地です。

(中略)

オリンピアの名前の由来は、聖なる山オリンポスからきているといいます。
この地は、古くから「聖なる森アルティスの礼拝地」として知られてきました。
その後、ゼウスの父クロノスの神域が現在のクロノスの丘のあたりに建てられましたが、ゼウスが父に代わってオリンポスの山の神となると、ゼウスの聖なる巡礼地として繁栄したのです。

オリンポス(山)→オリンピア→オリンピックと変化するんですね。

で、その十二神のひとりゼウスのプロファイル情報を取り上げてみました。


f:id:merkun:20190610203032j:image【ゼウス】

ゼウスの能力

ゼウスは全宇宙を支配しているため天空を意のままとし、大雨や雷、雪なども自在に降らすことができるとされています。「ケラウノス」と呼ばれる「雷光」を意味する武器は、その名の通り素手で雷を掴むような形で描かれることも多いです。このケラウノスの攻撃力はアポロンやアルテミスなどが属するオリュンポス十二神の中でも最強とされており、全宇宙を一撃で破壊し世界を消滅させてしまうほどだといわれています。

ヒンドゥー教シヴァ神と同じですね。シヴァ神牛頭天王スサノオそして彼らはバアルでした。ゼウスもバアルだったんですね。

ゼウスの性格

紀元前8世紀頃の吟遊詩人ホメロスに描かれたゼウスは弱者を守り、正義と慈悲に満ち溢れた素晴らしい神だとされていました。しかし、その一方で妻以外の女性とのあいだに何人も子どもを作るなど女性関係ではだらしなく、浮気がバレないようにあれこれと画策をする姿も描かれています。また、慈悲深いとされている反面自身の定めた秩序を守らないものに対しては徹底的に罰を与える恐怖の神でもありました。

当たり前ですが、性格もシヴァ神と一致します。

で、その十二神がいたとされるオリンピア古代オリンピックが開かれたそうで、そのオリンピックもゼウスを讃える為のオリンピックと言われていました。

古代ギリシアではゼウス神が信仰され、その影響はオリンピックにも深い繋がりがあります。世界遺産にも登録されている古代ギリシアの都市「オリュンピア(オリンピア)」では、その昔古代オリンピックが開催されていました。古代オリンピックはゼウスを讃えるために行われる祭の一種で、現在と同じように4年に一回のペースで開催されました。

オリンピックはゼウスを讃える祭の一種だったんですね。もっと突き詰めると、ミトラ神が晩餐をして祝宴した場所だから・・・。ゼウスはミトラという事です。なので、ミトラもバアルという事です。

この様にして、いつの間にかミトラ(バアル)の儀式に参加させられていた事になります。

関連動画があったので貼り付けておきます。

この動画では、一度廃止されたオリンピックがカトリックのバックアップで復活したとの事。さらに、国際オリンピック委員会の父と呼ばれるイエズス会ピエール・ド・クーベルタン男爵が、あろうことか自分が死んだ後、自分の心臓を抜き取ってオリンピアに埋めたという話をされています。

現在のローマ法王イエズス会から選出された法王。バチカン(カトリック)の闇は深いです。

トーチリレーは、ナチス・ドイツヒトラーが考案したとの事。知りませんでしたね😑彼も、もちろん悪魔崇拝者でしょうからオリンピックは彼にとって楽しみのひとつだったでしょう。

オリンピックの儀式に参加する事は、サタンを呼ぶことであり、自分の運命も悪くなるので気をつけないといけないです。

「天災は忘れた頃にやって来る」と言われていますが、全くその通りだと思います。表面上、今は良くても死後はもちろん、老後に突然運命が悪くなったりする人が多いのも、いつの間にかサタンを呼び寄せている事と関係がある可能性が高いです。

では、その次の項目、聖体拝領(せいたいはいりょう)と書いてありますが、この言葉はカトリック用語です。

聖体拝領とは、おもにカトリック教会用語で,ミサ聖餐においてキリストのからだとなったとされるパンとぶどう酒を食すること。キリストとの霊肉の一致と拝領者相互間の一致がもたらされる。本来ミサの主要部分の一つで,参加者全員の拝領が理想的であるが,司式者の拝領のみが義務となり,のちにはミサ以外での拝領も行われるようになった。ラテン式では司式者以外はぶどう酒を飲まない。プロテスタントでは陪餐(ばいさん)といい,原則として,日曜日の礼拝式で,会衆がパンの形色のもとに聖餐を受ける。 

プロテスタントの場合は、聖餐式といっています。

聖餐式

エス=キリストが最後の晩餐でパンとぶどう酒を弟子たちに与え「パンは私のからだであり、杯は私の血による契約である」と言った言葉を記念して、パンとぶどう酒を会衆に分けるキリスト教の儀式。主の晩餐。

次に、密議の場がミトラは洞窟や地下となっています。隠れて信仰しているからそんなところになるんでしょうか❓イエスは、迫害されて命の危険があるから隠れないといけない時もあったでしょう。でも、人々を救う為に伝道しなければいけないので、色んな場所へ足を運びました。

カタコンベは地下の共同墓地です。そんな所にいる意味が分かりません。

エスは、オリーブ山にあるゲッセマネという場所でよく祈りを捧げていたし、最後の祈りもそこで捧げました。地下では無くて山です。


f:id:merkun:20190610213814j:image【オリーブ山のゲッセマネの園】

ゲッセマネ

イスラエルエルサレムの東、オリーブ山のふもとにある園。イエスが受難の前夜に最後の祈りをささげた所という。ゲツセマネ。

 

最後に、洗礼というものについてですが、

洗礼とは、 キリスト教徒となるために教会が執行する儀式。全身を水にひたすか、または頭部に水を注ぐことによって罪を洗い清め、神の子として新しい生命を与えられるあかしとする。バプテスマ

両方とも新信者を水に浸すと書いてありますが、イエス以外は皆んな水のバプテスマしか出来ないんです。

エスの場合、他の洗礼者と違うバプテスマを行う事が出来るんですよ。

エスが現れるまでに、イエスを迎える為の水先案内人の様な人が神様から立てられています。それが、バプテスマのヨハネという人物です。ヨハネは、イエスが現れた時に水によってイエスを洗礼しました。

その後、イエスは自らの話す御言葉が聖霊バプテスマとなり人々にそれを与えるようになります。なので、イエスは水では無くて聖霊によってバプテスマを与える事が出来る唯一の人だったんです。メシア(救世主)だから出来るんです。彼の御言葉は命の御言葉だから・・・。

これまでの話で、キリスト教ミトラ教が全く違う宗教だと言う事がお分かり頂けたかと思います。

それでは、本日はこの辺で☺️

復活祭はイエスの復活を祝っていないし、イースターもキリスト教と関係なかった‼️少しずつ意味を変質させて行くサタンの手口を探る🤔

こんにちは😄

前回から、はやし浩司さんの偽キリスト教論をネタに、聖書に書かれた正しい教えをお伝えしています(デタラメを言われるとなんか腹立つんですよね)。

彼の話があまりにぶっ飛んでいるのでパロディーとしては面白いのかも知れませんけど、これが本物の聖書に書かれていると勘違いされるのは、神様を信じているひとりとしても許し難いんですわ😒

一般の人も嘘を聞かされるより真実を聞かされる方がいいんじゃないでしょうかね。ハッキリ言って有りがたみよりも侮蔑しか湧いて来ないですから・・・。政治の嘘もそうですよね、姑息な手段で庶民を騙すから腹立つんです。

信仰の先生が言っていましたが、霊魂って、嘘の話を聞くと苦しくなって元気がなくなるそうです。却ってしんどいだけ・・・。だけど、本当の話を聞くとたとえ肉体が疲れていても霊魂は元気になるらしいです。神様が人類を創造した時にその様に霊魂に刻んだそうですよ。ものは言いようっていうか言い方でいい気分になる時も多々ありますからね。

だからなのか前回参考にした、はやしさんの動画を今回やっと最後まで見ました。見ててしんどいから一度に見れないです😓あれは酷かったですね。でも、聖書を知らない人が見たら何となく信じてしまうかも知れません。なので、動画の後半部分もキリスト教ミトラ教の違いの考察を終えたあと解説して行く事にしました。

で、参考動画では話されていませんが、はやしさんの信じる宗教の話によると、例えばアダムとエバの話なんかは、アダムはエバと一緒になる前に男グセの悪い悪魔のリリスという前妻がいたんだそうです😓(ジョーダンだと思うかも知れませんが、彼はマジで信じている様です。はやしさんの信じる宗教はそんな嘘を教えているんです。それが何故問題なのかは、それらを信じている人達が日本を含め世界の支配者層と分かったから・・・。)

アダムの最初の妻はイブではなくリリスという名前の女性であるというものだ。リリスという名前を悪魔の名前として知っている人もいるかもしれない。それも当然で、何を隠そうリリスは後に悪魔へと変貌を遂げるのだ。

それによると、アダムとリリスは仲睦まじく暮らしていたのだが、ある時リリスはアダムに対して対等な立場を求めた。アダムはその要求を拒否し、激怒したリリスはアダムの元を去ってしまったという。

リリスが自身の元を去って行ったことを後悔したアダムは神に頼んで妻の捜索をすることになった。神は3人の天使達にリリスの捜索を命じ、紅海にてリリスを発見するが既にリリスは悪魔と結婚していた。天使達はリリスに対してアダムの元へと戻らなければ彼女が悪魔との間に儲けた子供達を1日100人ずつ殺していくと脅したが、それでもリリスはアダムの元へ帰ることを拒否した。

天使たちは宣言通りにリリスの子供を殺し、この仕打に苦しんだリリスは復讐として人間の子供たちを襲う悪魔になったと伝えられている。

これがアダムにまつわる異説らしい。

当たり前ですが、こんな話は聖書に全く載っていません!はやしさんの信じる宗教では、こういう様な話が教えとして伝えられている様です。それだけでも充分怪しい宗教ですよね。思うに、そうしないとイエスと悪魔を同じに扱えないからだと思うんです。神も悪魔も一緒と言いたいんでしょうね。

そもそも、アダムはその当時の人間としては、一番優れた人物であったので、神様からメシア(救世主)として選ばれた者だったんです。神様から選ばれるメシアは、当然清い人なんです。当時も暗黒の時代だったと思われます。優れたメシアが立つのはそういう時だから・・・。エバもアダムの肋骨から生まれたというからには、同じ様に優れた人物だったんです。

だから、彼らがサタンの化身である蛇に騙されて神様の教えを破り堕落したので、現代まで人類がサタンに支配される事になった、と信仰の先生が教えてくれました。他にも、原因は色々あるようですが、ひとつの側面としてそれもあるようです。イエスが現れてイスラエルが挽回するチャンスも出来たけどそれも失敗したんです。神様を信じる者たちが堕落したせいで、サタンに負けてしまったのも原因です。なのでアダムだけのせいではないんですけどね・・・。

民衆が堕落し過ぎてサタンに打ち勝つ様な人も少なくなって来た。このままでは地獄に落ちる人があとを絶たない。なので、神様が人類を救う為にメシアを立てた。その中で一番優れた人が最初のメシア・アダムだった、という事ですね。

さて、前回の続きから検証したいと思います(やっと本題💦)。まずは、この表から。

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一番上の段、行った"奇跡"についてですが、ミトラは死者を蘇らせる、病気を治す、盲目者を治す、歩けないものを歩けるようにする、と書いて有ります。それって何を根拠に言っているのか全然わかりませんね。そもそもミトラ神って肉体を持っていなかったのではないでしょうか。神話としては残っていますが・・・。イエスのように人間として存在したのかどうかによって比較出来るものと思います。

エスは人間として生まれて来ていますし、聖書にも書いてある通りです。ただ、死者を蘇らせるとはどういう事かというと、死んだ肉体を蘇らせる事は出来ません。それは無理というもんです。(ゾンビは、いらんでしょ・・・😅)

エスの御(み)言葉は、眠っている霊魂や死んだ霊魂を蘇らせる事が出来る魔法の様な言葉(聖書は信仰の書ですから、基本は人の霊魂に働きかける内容です)。エスの御言葉は霊魂に永遠の命を与える言葉なんです。

それを伝える為に色んな奇跡を起こした訳で、本当の目的はその御言葉を授ける為に神様から遣わされた。さらに、悪に染まった人々を裁く為にも遣わされたんです。

残念ながら、全ての悪は退治出来なかったですけど・・・。

次に"弟子"の欄ですが、ミトラ教は、12星座、12神と書かれていますが、これ人間じゃないのでここで比べれるものではないですね。しかも、弟子じゃないし・・・。

キリスト教は、12使徒としてイエスの片腕となる人が立てられて、その下にも多くのクリスチャンがキリスト教を伝えて行きました。数字が同じならば同じだと言う短絡な話は稚拙です😓

次の欄に"春分"と書かれていますが、ミトラ教はミトラの勝利日が春分なのか知りませんけど、キリスト教の復活祭はイエスの復活を祝う日。春分ではありません。イエスが復活した日と春分は別物です。しかも、最近は復活祭の事をイースターと呼んでいる様です。

しかし、このイースターという言葉も何か怪しいので調べてみました😑

春の到来を祝って

復活祭はたしかにキリストの復活を祝う行事なのですが、それ以前からあった土着の季節の行事と融合してきたようにも思われます。実際、「復活祭」をあらわす英語の「イースター(Easter)」やドイツ語の「オースタン(Ostern)」は、ゲルマン神話の春の女神「エオストレ(Eostre)」の名前やゲルマン人の用いた春の月名「エオストレモナト(Eostremonat)」に由来しているとか。8世紀の教会歴史家の記録には、ゲルマン人が「エオストレモナト」に春の到来を祝う祭りを行っていたとあり、色をつけた卵(イースター・エッグ)や多産の象徴であるウサギ(イースター・バニー)など復活祭のシンボルとされているものは、このゲルマン人の祭りに由来すると考えられています。 卵が用いられるのは、殻を割って生まれ出る生命力を表現したもの。また、復活祭の日を「満月の日の後」と定めているのは、月の満ち欠けを生命再生の象徴ととらえ、生命の源が月のエネルギーに呼応しているとする考え方と無関係ではないでしょう太陽暦を採用する西洋社会で、いまでも太古の昔の月の暦に従って日にちを定めているのは、興味深いところです。

エオストレって誰❓春の女神って❓聖書に載ってないんですけど・・・‼️キリスト教と全く関係ないですね😓呆れてしまいます。

ゲルマン人の祭で、しかも満月の日の後が復活祭の日ですってよ‼️イエスの復活した日が満月の日のあとだなんて聖書に有りません‼️この日に決めたのはカトリックだそうです。イースターもそうだし・・・。ゾロアスター教に乗っ取られたと言うのがここでもあらわになっていますね。

過去記事に載せましたが、ゾロアスター教のアナーヒターは夜を支配していました(ちなみにミトラは日中)。夜というと月の満ち欠けが関係してきます。春の女神とは、きっとアナーヒターの事でしょう。

クリスマスにミトラを拝まされて、イースターでアナーヒターを拝まされるという構図です(ヴァルナミトラですね)。クリスチャンだけでなく、庶民も彼らの儀式に知らず知らずのうちに参加させられているんですね。

特に、1人でも多くのクリスチャンに気付いて貰いたいです。クリスチャンが間違った事をしていたら、庶民の皆さんも気が付きませんから・・・。

 

聖書にこんな言葉があるんです。

新約聖書 マタイによる福音書  第23章29-33

偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは預言者の墓を建て、義人の碑を飾り立てて、こう言っている、
『もしわたしたちが先祖の時代に生きていたなら、預言者の血を流すことに加わってはいなかっただろう』と。
このようにして、あなたがたは預言者を殺した者の子孫であることを、自分で証明している。
あなたがたもまた先祖たちがした悪の枡目を満たすがよい。
へびよ、まむしの子らよ、どうして地獄の刑罰をのがれることができようか。

 

では、本日はこの辺で☺️

 

カトリックは悪魔教に乗っ取られた。プロテスタントも危ない‼️何故そうなったのかは、はやし浩司さんみたいな反キリストの教えを混ぜて洗脳する人がいるから🧐彼は悪魔崇拝を広めるプロパガンダ🤔

こんにちは😄

はやし浩司(ひろし)さんがキリスト教ミトラ教が同じだと言うもんだから、彼が何を参考にしているのかと調べていたら、話がドンドン別の方向へ行ってしまいました😅

前回の記事、TV番組の放送中見つかった生け贄用の穴あきドルメンと思われる古墳でしたが、今は使われていない感じで少しホッとしました。でも、時代が変わって来るとその時代に合った別の方法で生け贄儀式をしているんではないかと想像出来ます。何故なら、悪魔崇拝をしている限り永遠に避けて通れる道ではないと思うからです。

サタンが悪から善に変わる事は絶対に無いし、ヒンドゥー教の残虐で悪質なガネーシャを仏教で善神に調伏(ちょうぶく)したから拝みましょうとか変な言い訳をしていますが、単に人間側の希望と思い込みなだけ。サタンは永遠にサタンだからそう呼ばれる。

例えばその辺で起きた事件事故が、もしかしたら生け贄儀式だったのかも知れないし、そうでなかったのかも知れない。私達が気付かないだけで、世の中はまだまだ闇の部分が多いと思います。

座間9遺体事件、これなんかは謎の多い事件でした。

座間9遺体事件(ざま きゅういたいじけん)は、2017年(平成29年)10月30日に行方不明女性当時23歳を捜査する過程で発覚し、翌31日までに9人の遺体が見つかった死体遺棄事件であり、その後、犯人とされる男A(逮捕当時27歳)の逮捕後尋問にてAが単独実行したことが発覚した連続殺人事件である。

Aが住んでいた神奈川県座間市緑ケ丘のアパート室内で、若い女性8人・男性1人の計9人とみられる複数人の遺体が見つかっている。殺害、遺体損壊を行った期間は8月22日から10月30日までの期間で、全て遺体が発見された室内で行われたとみられている。

2017年10月31日にAは逮捕され、以降、Aの供述および司法解剖の結果などからAはさらに複数人の殺人・死体遺棄容疑で再逮捕された後、9人全員に対する強盗・強制性交等殺人罪、強盗殺人罪、死体損壊・死体遺棄罪で起訴された。

そもそも、遺体をバラバラにするという意味が不自然。箱に入れ易いとか入れ難いとか捨て易いとか、それ以前の問題としてくそ面倒臭すぎやしませんか⁉️それも何体も・・・😑

少しずつ捨てるとしてもあれだけの人数になるとそんな感じでも無かった。全部部屋に置いてあったようだし・・・。楽して生きたいと言っていた犯人がそこまでするでしょうか⁉️

動機として、最初のうちは金銭目的と言っていた様な気がしますが、(申し訳無いですが)どの被害者も大金を持っていそうになかった。そう言う人を襲うでしょうか⁉️背後に何者かがいて口止め料として何処かから結構な大金を貰っていたんじゃ無いかと思うんですけど・・・。それだったら分からなくもない。

仮に、臓器移植の売買は、衛生面や適合確認をしないといけないので誰でもという訳にはいかないので考えられない。快楽殺人にしては、何かが違う。

それ以外として、普通の人は思いつかないでしょうけど、現在、色んな宗教の事を調べている私が思い浮かぶのは、前回の話の続きでもある生け贄儀式が浮かぶ。もし、その事件が生け贄殺人だった場合、人喰いの可能性も浮かんで来る。その場合、遺体の一部が無くなるのでそれを隠す為に、バラバラにしてカムフラージュするなら無くなったものに気付かない。それだったらバラバラにする意味も出てくるのでは無いかと・・・。

さらに事件が発覚して、惨たらしい現場を見せられたら、まさか何かが無くなっているとは誰も思いつかないと思います。

この推測が当たっているかどうかは今のところ神のみぞ知るという事でしょうが、世の中は人間の頭で理解出来るものばかりで出来てはいません。真実を知ることは騙されないで生きて行けるという事と同じかと・・・。知らないのと知ってるのとでは、やっぱり知っている方が断然いい🤓🤓🤓

さて、ゴロッと話を変えて、やっと今回から、はやし浩司さんの説の検証に入りたいと思います😄

参考にした動画はこれ↓

(長くてくどいんで、あくまで参考の動画として前半10分程度について検証しています)

はやしさんは、動画の出だしから、イエスの30歳までの記録が全くないと言いきっています。ですが、聖書に書いてあるんですよ。イエスの人となりが書かれていれば、だいたいこう言う人生だった、というので推測出来る話だと思います(他にもっと重要な話がありますからね)。

はやしさんの話を聞いているとキリスト教の話についての嘘が多いんです。何でなのか調べた結果、彼は反キリストと言われる宗教を信じている(洗脳されているだろうし洗脳しようとしている)様です。

まあ、天皇一族のプロパガンダですから、ある意味辻褄が合っていますね(天皇はアナーヒターとミトラを拝んでいる)。彼らは、善と悪、相反するものをひとつとする宗教を信じていますから・・・。要は、神を悪魔と一緒にするという思想です。逆に、悪魔を神にすると言う思想でもある。

で、そのイエスの生い立ちですが聖書に以下の様に書かれています。

新約聖書 ルカによる福音書  2章40~52

幼な子は、ますます成長して強くなり、知恵に満ち、そして神の恵みがその上にあった。
さて、イエスの両親は、過越(すぎこし)の祭には毎年エルサレムへ上っていた。
 イエスが十二歳になった時も、慣例に従って祭のために上京した。
ところが、祭が終って帰るとき、少年イエスエルサレムに居残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。
 そして道連れの中にいることと思いこんで、一日路を行ってしまい、それから、親族や知人の中を捜しはじめたが、
 見つからないので、捜しまわりながらエルサレムへ引返した。
そして三日の後に、イエスが宮の中で教師たちのまん中にすわって、彼らの話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。
 聞く人々はみな、イエスの賢さやその答に驚嘆していた。
両親はこれを見て驚き、そして母が彼に言った、「どうしてこんな事をしてくれたのです。ごらんなさい、おとう様もわたしも心配して、あなたを捜していたのです」。
 するとイエスは言われた、「どうしてお捜しになったのですか。わたしが自分の父の家にいるはずのことを、ご存じなかったのですか」。
 しかし、両親はその語られた言葉を悟ることができなかった。
 それからイエスは両親と一緒にナザレに下って行き、彼らにお仕えになった。母はこれらの事をみな心に留めていた。
 イエスはますます知恵が加わり、背たけも伸び、そして神と人から愛された。

9分目辺りの動画で、イエスの母マリアに起こったことについて、はやしさんが、マリアに起きた事についての証言者はマリアのみ(マリアしかいなかった)なので証拠能力なしと判断しています。

はやしさんは、聖書が書かれた基本の基すら分かっていません。聖書は、いちいち当事者に聞いて書いた本ではないんです。

神様と霊感等で繋がったペテロやパウロ、そしてそばにいて同じ様に霊感を受けた数人の人の証言によって書かれたもの。要は、神様が人間界で起こした事や見た事を神様が語ってくれた、それを聞いて書いたものと言ったらいいかと思います。なので、事実を元に文学的に書かれた本なんです。文字通りの内容ばかりでは無いという事です。

なので、はやしさんの様にひとつずつ当事者以外の証言者がいるとかいないとか言って振り分けれるものではないんです。

父親のヨセフの死についても、聖書にはいつ亡くなったとハッキリとは書かれていませんが、はやしさんはイエスが悪魔と荒野で闘った後だ、と断言しています。(はやしさん、これこそ確証が無いですよ😓)

では、はやしさんが作成したこの表を見て下さい。

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一番上の項目、誕生時に起きた出来事についてですが、はやしさんの動画では、ミトラ教占星術師がミトラの誕生を祝った。イエスが生まれた時も、預言者が祝ったとされるが、ミトラ教のシンボルマークであるフリギア帽をかぶった預言者だったから、イエスは、実はミトラだったと解釈しています。(そっち系の人が書いた絵に書いてあっても、証拠にはならないですよね😒)

この話も嘘です。帽子を被っていたのか、いないのかもハッキリしていません。

新約聖書 マタイによる福音書   2章1~2

 イエスヘロデ王の代に、ユダヤベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちエルサレムに着いて言った、
 「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。

次に、生誕地、ミトラは厩(うまや=馬小屋)、洞窟。イエスは酷似、洞窟となっていますが、馬小屋がある洞窟ってあるんでしょうかね。

新約聖書 ルカによる福音書  2章4~7

 ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
 それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。
ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、
初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。

(飼葉おけ=牛馬に食わせるために、飼葉を入れる桶)

洞窟に、厩も客間も無いっしょ‼️😙

新約聖書 マタイによる福音書  2章9~11

彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。

 彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。
 そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。

正解は、「家」とちゃんと書いてありますよ😙

次に、誕生日が12月25日で同じとのことですが、今ではイエスが12月25日では無いという説が広く知れ渡っています。

新約聖書 ルカによる福音書  2章8~11

さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
 御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
 きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。

で、ベツレヘムの年間の気候は以下のようになっています。2000年前はどうであったか分かりませんが、少なくとも現在とそんなに変わらないと思います。

ベツレヘムは地中海性気候に属し、夏は暑く乾燥しており冬は寒い。冬(12月中旬から3月中旬)の天気は寒く降水もある。1月が最も寒い月で気温は1°Cから13°Cほどである。5月から9月までは暖かく、8月は最も暑い月で30°C以上となる。ベツレヘム年平均700ミリの雨量があり、そのうち70%は11月から1月にかけてである。

羊飼いたちは、夜間にも羊たちを野原に放しています。羊飼いが戸外で羊を飼える時期にイエスが生まれた。なので、放牧出来ない12月はあり得ないという事です。

じゃあ、一体誰の誕生日なのかと言えば、丁度いい動画がありましたのでそれを見て頂ければ分かります。

クリスマスに隠された意味をあばいている動画ですが、カトリック教会だけが問題じゃなくて、日本においては神社仏閣に詣る事も同じ意味を持つんです😱(今までの過去記事で分かると思います)

でも、安心して下さい。全てのキリスト教がサタンに乗っ取られた訳じゃないですから・・・。

では、本日はこの辺で😊 

日本のピラミッドと呼ばれる葦獄山(あしたけやま)を拝む鬼叫山(ききょうさん)に謎の巨石群が・・・。その中に例のドルメンがあった🤓

こんにちは😊

さて、前回は、生け贄を閉じ込めていたであろうと思われる怪しげな穴あきドルメン(支石墓(しせきぼ))の話をしました。

で、調べて見ると、名古屋城にこのドルメンと似たものがあります。f:id:merkun:20190528210424j:image【名古屋のドルメン】

説明書きによると

石棺式石室。島根県松江市山代町にあった団原古墳の石室で、本来は床石があって、手前に羨道(石室への通路)を備えていた。古墳時代後期のもので、出雲地方独特の横穴式石室である。

これだけでは、当時の様子は全くわからないですね😄それが、元あった場所にあってこそ、周りとの環境と照らし合わせて事実が見えて来るものと思います。

でも、日本にもあるというのが分かって頂けたんでは無いでしょうか⁉️

で何気に、数カ月前の記憶を思い出したんですけど、小さな穴があって石室になったものをテレビで見た様な気がする・・・あれはもしかしてこの生け贄を入れるドルメンではなかったのかと・・・。その番組を探しました。

ありましたよ😙"何だこれミステリー"というテレビ📺番組。1月16日(水) 放送分の"福岡・山の中にある不思議な穴"というコーナーでやっておりました。(著作権の関係で動画は載せていません、あしからず)

番組では、以下の様な順序で穴の探索をした内容を放送しています。

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この様に中はスッキリとして、荒らされた様子もなく何も残っていません。で、結局辺りを調べると合計9つの古墳が見つかりました。
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という事で、九州国立博物館の研究員によると、1400年前の聖徳太子がいた頃の古墳ではないかという話です。どれも中は完全な部屋になっている石室で、天井までの高さが1メートル50センチ程度。どの古墳も中が空っぽだと言うので、あきらかに墓として使われていないことがわかります。しかも、しっかりとした作りなので、そこに何もないと言うのはおかしい。

なので、生け贄を入れる為の穴あきドルメンとして使われていた可能性が高いと言えます。番組では、古墳とだけしか分からないようでしたが・・・。まさか、人が生け贄として入れられていたなんて現代人は想像もつかないと思います。過去には以外にも身近にあったのかも知れませんね。言わないだけで・・・。関係者のみ知っていたんでしょう。人々がモラルを持つようになり、知る人が一人減り、二人減り関係者も途絶えていったものと思います。

子供の頃、地方の田舎で、よく神隠しがあったとか聞きましたよ。(だんだん生き字引的な存在になって来たかも・・・😅)さらわれて来てこんなところに閉じ込められたら誰も気付きませんよね。

さらに別の場所ですが、広島県庄原市(しょうばらし)の葦獄山(あしたけやま)というところにもドルメンらしきものがある様なので紹介したいと思います。


f:id:merkun:20190528153332j:image【鬼叫山から眺めた葦嶽山】

葦嶽山(あしたけやま)は、広島県庄原市の東部、本村町に位置する山である。標高815m。中腹部から山頂付近にかけ人工的に積み上げたようにも見える岩の形跡などのあることから、"日本ピラミッド"として知られており、古くから地元では神武天皇と伝えられていた。

 

葦嶽山が本殿で鬼叫山(ききょうさん)が拝殿とされているらしい。巨石群が連なっているのは、鬼叫山側だそうです。


f:id:merkun:20190528001037j:image【案内図】

この山は、日本のピラミッドとして有名なんだそうです。しかも、神武天皇陵とのいい伝えもある、言わば古代天皇家の祭祀場跡だった可能性の高い謎を秘めた場所でもあるという事です。

で、鬼叫山の巨石群が人工的だと思われる点は色々あるんですが、ここにある神武岩の事について以下のように語っている方がいました。

ミステリーハンター神崎慎一郎氏のブログより

特にここにある神武岩と呼ばれるまさに四角柱の石が立っており、自然のものといわれる方もいるが、この岩の頂点には人工的に開けられた穴が確認できる。この穴は私の友人の祖母がこの近くの出身者であり、ここに夜光る石がはめ込まれていて山全体が光っていたと証言している。「夜光石(やこうせき)」である。

実に不思議な山であるが、もともと山自身を信仰する。山岳信仰は日本に古くから存在する宗教でもある。

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【神武岳と夜光石をはめる穴】


f:id:merkun:20190529113248j:image【案内板】

案内板には「神代アヒル文字が刻まれていたというこの岩一帯は大正の初期神武天皇の財宝が埋められているといううわさが流れ、大勢の人が押しかけて石柱を倒して宝を探しまわったために、今ではこの一本しか立っていない。」と書かれています。

この話、かなり怪しいですよね。岩のようなごつい石が一杯あるところを倒してまで探すでしょうか?どれだけ力持ちなんですかね😒石ですよ!石!デッカイ石!山の中に重機もそうそう持って来れないんですよ。下手したら踏み潰されます。これは何かを揉み消す為の口実としか思えません。私達庶民は、昔から国家にかなり騙されている様です。最近になってそれが段々分かって来ているようですが・・・。

で、よそのブログの人が以下の様な事を言っています。

財宝探しをするなら、ただ石を倒すということだけではなく、その下を掘り返さなければ意味がない。
石柱はただ倒れ散乱しているだけ、としか思えない。
先に写真で示したように、かなり下にも平面を持った四角い石がいくつか見られたが、人為的に倒した石が、その場所まで落ちてゆくとは考えにくい。

何よりも、石柱を倒すとなれば、危険を伴うし、かなりの技術も必要になる。
そして財宝を探すのであれば、倒した石を細かく割って取り除かないと、財宝の探しようもない。ところが、石を割った痕跡は全く見られない。

また「神武天皇陵」という伝承があるなら、当時の宮内庁や政府が調査しているのではないかとも思われる。
無断で荒らしたとなれば、不敬罪で罰せられるはずだ。http://blog.livedoor.jp/omtakebe/archives/49933514.html?ref=foot_btn_next&id=5997472

と、まあこういう風に分析されています。

で、問題のドルメンですが、崩れていてイマイチな状態になっています。これもかなり破壊されたんでしょうね。
f:id:merkun:20190528210633j:image【ドルメン】

かろうじて供物台が当時の原型を留めていた様で以下の様な感じになっているそうです。しかも、その方向は、葦嶽山を向いているらしいです。

f:id:merkun:20190529105225j:image【供物台の上部】

 

立て札には、「ドルメン(供物台) 机のように巨石が重ねてあるが、この巨石構造は世界各地の古代文明の遺跡と同じもので、この場所の様子が葦嶽山に供物を捧げたように見えるところから、供物台の名前がつけられている。」と書かれている。

で、有名なピラミッドの割にここは結構荒らされているんですが、先程も出て来ましたが、庶民に荒らされただけでなく、別の理由もつけて案内板が置かれています。


f:id:merkun:20190529110047j:image【案内板】

邪教という理由で、当時の国家権力により、重要な部分がことごとく破壊されたり取り除かれたりしたと書かれています。

思うに、だいたいこの様な遺跡とかが出て来れば、いつの時代も国家がまず差し押さえます。国家が調べた上で、問題なければ(国家権力にとって不利ではない場合)公表するだろうし、問題があれば公表しない。で、そもそも単に邪教という理由で破壊するでしょうか❓しませんよね。キチンとした理由がないと納得出来ません。

やはり、権力者にとって都合の悪いものがあったから壊したんだ、としか思えませんね。ただ、壊されてしまったので、どう言う風になっていたのかわかりませんが・・・。

先程のミステリーハンター神崎慎一郎氏さんが自身のブログに書いています。

20年前に登った時も感じたがこの山には何か得体のしれないものが存在する。ヒバゴンという名前が脳裏をかすめる。かさかさと音を立てて私たちの周りによって来る。初めは獣かとも思ったが、気配はあるがまったく姿がないのだ。たたずむとざわざわと風の音だけが響く、歩き始めるとかさかさとざわつくのである。この気配は山頂までついてくる。20年前にも感じた不思議な感覚とちょっとした恐怖感が私に付きまとうのである。

このことは結局今回一緒に登った友人には話さなかったが、見事に、この日の夜、金縛りにあってしまった。この金縛りは今まで味わったことのない感覚のものであった。体が動かないだけでなく、右側から何かがのしかかってくるのである。ホテルでの出来事でびっくりはしたが、実はこの日いやな予感はしていたのだ。金縛りは数分でとけたが、気持ちのいいものではない。

また、この山がパワースポットと勘違いしている人がいるが、私はこの山にいる間、何らかの恐怖に襲われていた。もしかすると負のエネルギーが働いているのかもしれない。

彼は、霊感の強い方だそうです。敏感な彼はそれを受けてしまったんでしょう。そうでない人でもやはり変な場所に行くと何となく気が進まないとかが起きたりする時は、悪霊や雑霊が近くにいる時らしいです。(信仰の先生も霊感が強い方なので、そう言う事を言ってました)

特に、生け贄を捧げていた様な場所なのでそう言う負のパワーがあるんでしょう。

しかしヒバゴン、気になりますね〜😙

では、本日はこの辺で。