日本会議は名前を変えただけの大本教、その日本会議所属の学者が口を滑らせた横田早紀江氏の正体🧐

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日本会議は名を変えただけの大本教

こんにちは~。

前回、拉致被害者救う会の会長・西岡力(つとむ)氏と副会長・島田 洋一氏は、日本会議のメンバーで安倍総理の「5人組」と呼ばれるブレーンだった事をお話ししました。


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【左:西岡力氏 右:島田 洋一氏】

ブレーン政治とは、

指導者が知恵袋 (ブレーン) の知恵を借りて行なう政治。現代日本では,官僚こそ首相のブレーンといわれることもあるが,通常は,官僚組織以外からの頭脳をブレーンと呼び習わしている。

 

日本会議(にっぽんかいぎ)は、元生長の家のメンバーらが創設し、生長の家大本教から分派しました。大本教から分派した全ての宗教が名前を変えただけの大本教だった」なんて事は殆どの人が知りません。

なので、生長の家の実体も実は大本教だという事を知っているのは組織の幹部ぐらいでは無いかと思います。

 

merkun.hatenablog.com

 

merkun.hatenablog.com

 

ですが、日本会議が右翼でナショナリズムの強い組織だという事は、公の場でよく知られた話。(今更ですが、大本教そのものの思想ですよね)

憲法は、諸外国から押し付けられた憲法だから、憲法改正をしなければいけないとか安倍政権がしつこく宣伝していますが、はっきり言って彼らに都合の悪い憲法だから改正したいだけの事。

彼ら(李家と満州国に関わった大本教一族)は、彼らが作った明治時代に戻し、元皇族王族の地位を復活させ、日本を完全に自分たちの支配する国へと変える為、自分達の都合のいい憲法に改正したいのです。

それを実行するのに、知識人、新聞社の買収、政治団体との連携により大きな影響力を持つ様になりました。

その日本会議(大本教)が安倍政権と一体となって、現在の日本の政治を動かしています。

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拉致被害問題の利権に群がる救う会の人々🙄

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政府とメディアの二人三脚による偏向報道という洗脳

こんにちは!

今回は前回の続きからです。

拉致被害事件の話が矛盾だらけなのを、当初から疑問視していた人も多く、メディアはその人達の疑問をスルーしてきました。要するに自分達の言いたい事だけを報道する偏向報道に傾いていました。

彼らの活動は、気の毒な被害者家族を印象づける為の国内向けの広報活動が殆どで、どう見てもそれが救出活動に繋がるとは思えないものばかりです。(無いものを有ると見せかける為の工作だから的外れになる)

先日の「救う会」が主催した横田滋氏の死去に伴う記者会見では、横田早紀江氏の息子・拓也氏が安倍総理を擁護する発言まで出てきました。

拉致問題

記者会見する(左から)横田拓也さん、早紀江さん、哲也さん=9日午後、東京都千代田区(宮崎瑞穂撮影)

北朝鮮が憎くてならない。許すことができない」 横田滋さん死去で早紀江さんら家族が記者会見・詳報(上)

 

(中略)

国際社会がもっと北朝鮮に強い制裁を科してこの問題解決を図ることを期待したいと思います。

 そして、私たち横田家、両親をですね、本当にずっと長い間そばにいて、支援してくださった安倍(晋三)総理、本当に無念だとおっしゃっていただいてます。私たちはこれからも安倍総理とともに、この問題解決を図っていきたいと思っております。

私達(日本)は悪くない、悪いのは全て北朝鮮だと国民に洗脳したいイルミナティの戦略です。必ず、善(人)と悪(人)を仕立てて人々を惑わすのが彼らのやり方。

彼らが被害者だからといって、北朝鮮に何をしてもいいというわけではないのに、彼らは当初から北朝鮮を制裁しろと訴えています。

北朝鮮の国民全部が悪いわけじゃない。寧ろ、経済制裁する事でダメージを被(こうむ)るのは罪のない国民だけ。

そんな彼らに対して、イルミナティの事を知らない人でも疑問を持つ人達は少なくない。それをマスコミは現在まで完全無視して来ました。

これは、新型コロナの話題も同じ。不自然なパンデミック騒動や自粛要請に物申す番組が一切ない。

彼らがとんでもない嘘つきだと気付かない国民は、考える余地もないまま不安を煽られ心配に陥り、屋外にいるのにいまだにマスク😷をしている人もいます。(拉致問題の場合は、今でも彼らの活動に寄付したり催しに参加したりする人もいます)

この人達は、いつになったらマスクを外せる時が来るのでしょうか?(冬が来たら、再び政府やマスコミは不安を煽るでしょう。彼らは自分達の計画が成功するまで何度でも人を騙します)

もしかしたら(拉致問題の様に)何年も騙されて、外す機会を失うんじゃないかと気がかりです。そして、騙されている人によって、騙されていない人にも生活のしわ寄せがくるので困ったもんです。

これが"老害"というやつですねぇ。(注:世間で言う年寄りの事ではありません。脳が老いた様に判断力の乏しい事です)

皆さんには、そうならない様にしっかりと頭で考えて、正しい答えを導き出して欲しいと思います。

カルト宗教は「感覚で悟りなさい」とか、「何も考えず、頭を空にして身体で悟りなさい」だとか変な事をいいますが、人類を創造した神様は、しっかり脳を使って考えなさいと言われる方です。その為に人類は他の動物より大きな脳を与えられたわけですから・・・。

 

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大本教と同じ教義の宗教団体一覧と、今更ですが、拉致被害問題が解決しないわけ🙄

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  • 「明治」という字が意味するもの
  • 捏造された拉致被害、過去記事が急に熱い!!
  • 中野島キリスト教

 

「明治」という字が意味するもの

こんにちは〜暑いですね!

今まで、世の中の学者や陰謀論者は、皆んなアメリカが悪いだの中国が悪いだのと全て日本以外の国が悪いという話しかしませんでした。

しかし、この国を歪ませていたのは大本教満州に関わった人達の人脈という事が分かり、大本教出口王仁三郎天皇家の血を引いている事が分かっています。(正しくは"大本"ですが、いい易いので"大本教"と書かせていただきます)

しかも、現在の天皇家は李家という李氏朝鮮の末裔でありイルミナティ13血族の一族でした。

実は、世の中の学者や陰謀論者も彼らの一族で、事実をかく乱する為の工作員だった様です。だから、天皇家大本教の悪行を、気づかぬ振りをしているのか全く語らないんです😑

ところで、「明」という字は、日と月の意味を持ち、「明治」は日と月を拝むものが治める世になったという意味にもとれます。

その日と月を拝むもの達、つまり李家、大本教やその関係者及び関連団体が日本の支配の中心となったという意味なのではないかと思います。

大本教は"万教帰一"の思想。なので、分派した宗教・日月神事や宗教団体も名前が違っても大本教という訳です。

その大本教関連の宗教団体には、どんな団体があるのかが分かる文章を見つけたので紹介します。

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政府が唐突に飛ばしたブルーインパルス、その裏で見え隠れするヘルメス思想について 🤔

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  • ヘルメス思想のひとつカバラ数秘術とは・・・
  • ヘルメス思想は相反するものを一対とする陰陽思想と同じ
  • ヘルメス思想の善は偽善
  • 終末期には聖書を利用する悪人が増えるので要注意
  • ブルーインパルスを飛ばした発案者は誰

 

ヘルメス思想のひとつカバラ数秘術とは・・・

こんにちは〜!

前回、ヘルメス思想が何なのかザックリと説明しましたが、いまいちよく分からなかったと思います。

方法論よりも、彼らがどう考えているのかを知るのが重要。なので、素人の私達は概要さえ掴めば彼らの習性から推測していけるので、深入りして逆に迷路に落ちない様にするのが賢明です。

今回は、日常にある具体例をあげて、ヘルメス思想がどういうものなのか考察していこうと思います。

ヘルメス思想のひとつにカバラ数秘術というものがあるのですが、イルミナティ(権力者層)ではどう使っているのか、先日繰り広げられたブルーインパルスの記事を題材に読み解こうと思います。


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朝日新聞5月30日付朝刊】

記事の内容を整理すると、

① 5月29日にブルーインパルスが飛んだ

② 6機の飛行機

③ 0時40分から約20分飛行

④ 白のスモークを出して6本の線を描いた

となります。

①の29日の9の数字

②の6の数字

③の0時は12時のことですが、カウントしない様に0時と表示したんだと思います。

で、40分+20分=60分 60分の6の数字

④の6の数字

 

以上9と666の数字が浮かび上がります

さらに、666=18=9+9  99の数字とも言い変えられます。

ここまでで、666と999の数字が浮かび上がりました。

カバラ数秘術とは、イルミナティの縁起担ぎの数字6や9のこと(それ以外もありますけど今回は6と9の数字)。

だから、彼らが動く時は、この様にして彼らにとっての計画が上手くいきそうな縁起のいい(数字の語呂合わせの)日を選んで行動するわけです。

で、666と999は、どちらも数字が3つずつ。3という数字も彼らが重視する数字。

3,6,9は「みろく」と読めるし、6,6,6も3つの6で「みろく(ミトラ)」はバアルです。

 

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聖路加国際病院を有名にした故・日野原重明という人物🙄


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イエズス会の元総長アドルフォ・ニコラスの死

こんにちは!

過去記事で、カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーと共に悪魔崇拝していたと言われていたイエズス会の元総長アドルフォ・ニコラスの話をしましたが、先日5月20日に亡くなったそうです。

キリスト教

【左:アドルフォ・ニコラス 右:ローマ法王

アドルフォ・ニコラス神父死去、イエズス会前総長、元上智大教授 - バチカン・ニュース

イエズス会前総長、元上智大教授、アドルフォ・ニコラス神父が亡くなった。84歳だった。
 
イエズス会前総長、上智大学で長年教鞭をとり、日本での長い宣教経験を持つ、アドルフォ・ニコラス神父が、5月20日、東京で84歳で亡くなった。

 

【関連記事】

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亡くなった場所が東京だったそうで、上石神井(かみしゃくじい)にあるイエズス会の高齢会員施設ロヨラハウスに住んでいた様です。

この世では上手く信徒や世間を騙し続ける事が出来たのかも知れませんが、果たしてあの世ではどうでしょう?(ネットで「アドルフォ・ニコラス 人身売買」等と検索すれば多くの情報が溢れています)

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新型コロナで花粉の飛散量が減った事についての考察と聖路加国際病院がイルミナティのシンボル・ふくろうの形をした建物だった件について🙄

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  • 新型コロナ騒動で花粉の飛散量も減るっておかしくないですか?
  • 聖ルカ礼拝堂にあるレリーフの謎・パート2
  • ふくろうの形をしている聖路加国際病院

 

新型コロナ騒動で花粉の飛散量も減るっておかしくないですか?

東洋経済オンラインに"コロナで「売れた」「売れなくなった」商品TOP30"という記事がありました。その中にあげている19位の話ですが、まずは記事の内容から・・・。

コロナで「売れた」「売れなくなった」商品TOP30 | 消費・マーケティング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 2020/05/08 

(中略)

19位(59.8%)に鼻炎治療薬が入っているのは、今春は花粉の飛散量が東京で昨年の4割、大阪で3割(いずれも気象庁公表値)と少なかったことが影響しているのだろう。マスクが極端に不足する中で迎えた花粉シーズンだっただけに、花粉症の人にとっては不幸中の幸いだったといえる。

以前、当ブログで話しましたが私も酷い花粉症でした。ですが、近年は鼻水は出ないですが、花粉症の時期になると口の中がムズムズ痒くなっていたんです。(そもそも化学物質過敏症も持ってます)"人間センサー"と言っていいのかも・・・😚

ところが、今年はその影響が無いなと思っていると、案の定、この記事にあるように花粉の飛散量が東京で4割、関西で3割でした。

皆さんは、この状況をどう思います?

かなり怪しいですよね。

政府はこれをどう説明するのでしょうか?

新型コロナ騒動で杉やら何やらに意思があって、遠慮して花粉が飛ばなかったとでも答えるつもり?なのかしらね😂

日本の国民病として、毎年問題となっている花粉症の原因、花粉の飛散量が今年に限ってたまたまあまり飛散しなかったというのは偶然すぎやしませんか!?

こう言うものが偶然というのは考えられないので、花粉の飛散が意図的に起こされていたと充分疑う余地はあると思います。

では、どの様な方法でやったのかと言うと、それを可能にするのはケムトレイル

どこの飛行機か分かりませんが、しょっちゅう下記の様なのが空中を飛んでますよね。吐き出す白いものがずっと残っている状態のやつ。あれは、自然に出るもんじゃないです。

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この世で起きている事は全て聖書に書かれている🤔

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大阪、京都、兵庫が緊急事態宣言解除にならない理由(わけ)

こんにちは。

いつも当ブログを読んで下さって"どうも"で〜す(軽っ)☺️

政府は新型コロナを理由に、大阪、京都、兵庫に緊急事態宣言解除の見送りをしました。

朝日新聞、5月14日朝刊】 

この3府県は、大本(教)の出口王仁三郎一味の偽伝説「東経135度文明」の中心。

 

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王仁三郎の"予言"を信じている信者は、彼の予言通り新型コロナ(567)が的中し、さらに彼らの垂れ流した偽伝説「東経135度文明」で言われた通り、東経135度の場所で様々な事が起きるのを見て、何の疑いもなく「王仁三郎は何て凄いんだ」と思っているのではないでしょうか!?

ですが、何の事はない彼ら一味の自作自演、当たって当たり前の"予言"ではなく"予告"です😣(そりゃ当たるでしょ!)

これによって、今回の新型コロナ騒動が、大本教とそれを取り巻く一族の仕業だと言う事がハッキリしましたね。

因みに、北海道も解除されていません。人口の少ない北海道で、「何故まだ解除されないんだ?」と、さすがに真実を知らない人達でも怪しむ様になるでしょうね。

こっちは、蝦夷共和国の為のコロナパンデミックなのがハッキリしました。

 

世界はイエスの時代以前からサタンが牛耳っていた

私達庶民は、この世の始めから悪魔崇拝者によって、大きな嘘の世界の中で生きてきました。

で、この世は既に、悪魔(サタン)に乗っ取られている事が聖書にも書かれています。

話のくだりは、イエスが洗礼者ヨハネから洗礼を受けた後、(悪)霊によって荒れ野に連れていかれ、そこで何も食べず40日間連れ回されます。その状態でイエスは悪魔(サタン)から誘惑を受け、会話の中でサタンがイエスに話します。

ルカによる福音書  (新約聖書) 4章5~7

それから、悪魔はイエスを高い所へ連れて行き、またたくまに世界のすべての国々を見せて 言った、

「これらの国々の権威と栄華とをみんな、あなたにあげましょう。それらはわたしに任せられていて、だれでも好きな人にあげてよいのですから。
それで、もしあなたがわたしの前にひざまずくなら、これを全部あなたのものにしてあげましょう」。

この様にサタンが支配している事を書いていて、現に世界は悪魔崇拝者達(人間サタン=イルミナティ)に乗っ取られています。

何故サタンがこの世を牛耳る様になれたのかは、聖書の記述によると(現在の世界の人々の祖先)イスラエル民族が神様に背を向けサタンについていったから(つまり人類が悟れずに悪魔を選んでしまったから)・・・。

のちにイエスが現れた時も、人々は命がけでイエスを守らずみすみす処刑させてしまった。その時、人類が救われるチャンスを失い、続けてサタンの支配下に置かれる事となった様です。

ただ、イエスが亡くなって初めて、人々はイエスの偉大さ(救世主だった事)に気付いたのがせめてもの救いとなりました。

エスが最後まで生きていれば、人々にもっと大きな恵みを与えられたのではないかと信仰の先生Raptさんが話してくれましたが、本当にそうだと思います。

 

日本を陰から支配する大本(教)

日本を支配している大本教を中心とする人達は、祖先がユダヤ人で李家の子孫と満州国に関係する在日の人達でした。

このブログではまだ説明していなかったと思いますが、出口王仁三郎満州に行き、満州を征服しようとして捕まります。かろうじて殺される寸前で命からがら逃げ帰る事が出来たそうです。

RAPT | RAPT×読者対談〈第89弾〉ニューエイジと満州と大本教と蝦夷共和国。背後にいるのは同じ一族。

で、当時その話に乗った人達が、海軍、陸軍などの軍人や貴族華族であり大本教の信者だったという訳です。

宗教団体で、この様な人達が信者となる事自体、胡散臭(うさんくさ)さが漂ってきますね。

彼らは、右翼及び軍部と強力な関係を持っていたので、宗教の仮面を被った政治結社と言えるでしょう。(大本と軍とのつながり�A - るいネット)

なので、当時の政府から弾圧を受けるのも無理はない。

その後も、彼らの子孫が2世3世の信者(陰では政治結社)となって受け継がれてきたものと思います。一族の野望であるNWO(ニューワールドオーダー=世界統一)を成し遂げるまでは解散はあり得ない。

その様なイルミナティ13血流の中の李家という一族を中心とした集団。

彼らが政治、経済、マスコミ、芸能界、宗教などあらゆる各界のトップ層に潜り込み支配する体制へと変化していった様です。

ですが、未だ完全に国民を支配出来る体制にはなっていません。なので、その為の新型コロナ騒動を捏造し、土地乗っ取り計画を遂行している訳です。

新型コロナパンデミックは、彼らが日本や世界の支配権を完全に乗っ取る為の最後の総仕上げ。

日本だけでなく、世界中で同じ目的を持つイルミナティの土地乗っ取り計画。

ですが、新型コロナパンデミックは、彼らイルミナティの終わりの始まり。

 

大本(教)は聖書に記述されている現代のバアルの預言者

旧約聖書の列王記上 ( 17章〜 )に預言者エリヤという人が、バアルの預言者と戦ったという話があります。(エリヤ=「主はわたしの神」という意味だそうです)

彼と戦ったバアルの預言者は、現代に例えると大本(教)とそこから派生した宗教全部の事(天皇家の宗教も含まれる)だろう、と信仰の先生Raptさんの考察です。

で、聖書には彼らの様な人の事が書かれています。

マタイによる福音書 (新約聖書) 7章15〜18

にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。
あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。
そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。
 良い木が悪い実をならせることはないし、

悪い木が良い実をならせることはできない。

大本教の教えは「万教帰一」。全ての宗教は、皆同じで一つに集約されるんだという教え。

神道も仏教も儒教キリスト教も同じ神様という教え。


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なので、彼らの様な偽預言者が聖書に取り上げられてもなんら不思議ではないです。しかも、彼らの祖先はイスラエル民族(ユダヤ人)。

彼らこそバアルの預言者と呼ぶにふさわしい。(全然名誉な事じゃないですけど・・・😑)

 

現代のノアの方舟

終末期というのは神様が悪人(イルミナティ)を一掃する時期にあたります。それと同じくして人類が悔い改めるのをずっと待ってもいます。

そして、いつかは全ての罪を精算しなければならない時がやってくる。ですが、罪の無い人は誰もいないから、誰もがイルミナティと一緒に裁かれる恐れがあります。

なので、神様は悪人の裁きと共に巻き込まれ無い様に人類に救いの手を差し伸べます。

ある意味、現在は、聖書の話に出てくる「ノアの方舟(はこぶね)」の時と同じ状況だと言えます。

ノアの方舟

【サイモン・ド・マイルのノアの方舟

ノアの方舟」は、旧約聖書の「創世記」に登場する物語。
ノアが生きていた時代、人々は自堕落な生活を送り、悪が蔓延ってしまい、人々の愛が冷えました。

神様は裁きとして大洪水で世界を滅ぼそうと決め、ノアに方舟の建設を教えます。教え通りに従ったノアやその家族は、ある日急に襲ってきた洪水から逃げ延びる事が出来ました。

一方、ノア以外の人々は、自分は真面目に罪も起こさず生きてきたから神様が裁くはずがないと高をくくりノアの話を聞かなかった。

なので、洪水が襲ってくる直前まで飲み、食い普段通りの生活を送っていましたが、急な洪水に人々は逃げ遅れ滅んでしまいました。

イルミナティは、権力も地位もお金もかなり沢山持っています。なので、彼らが社会に与える影響はかなり大きい。

彼らが滅びる時は、その影響を受ける人がかなり多く出てきます。それも裁きのひとつです。

ノアの方舟では、洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで彼らは気がつかなかった。

この世のありとあらゆることが、聖書の通りであるという事です。

だから、備えていない人は、その裁きの波に飲まれない様に悔い改めと準備が必要な時期に来たという事です。

では、本日はこの辺で。