こんにちは。
春になると、毎年毎年「花粉症」と言う名の化学物質が撒き散らされてますが、皆さん大丈夫でしょうか⁉︎
そろそろ名前を変えたらいいと思いますが、本当の原因がケムトレイルだけに煙に巻きたいのでしょうかねwww。
で、私、先日誰だか分からないほど顔が腫れてしまい、朝起きて鏡を見ると誰?・・・、状態💦
今は、マスク😷をしててもサングラスをかけてても、怪しく思われないのが不幸中の幸いな時代なのもなんだかねぇ。
実は私、人工スキー場に行くと、腫れるまでにはなりませんが、毎度毎度顔面がピリピリして突っ張り、2、3日後には、ポロポロと顔の皮が剥がれてくるという目にあってきました。
恐らく、人工雪を降らせる技術と人工雨☔️を降らせる技術は同じで、規模が違うだけだと思います。
人工雨は、地上に落ちてくるまでに距離があるので、その間に固体から液体に変化すると言う違いだけかと。
皆さんも気をつけて外出してください。
こんな事をして金儲けをする連中が、一日でも早く滅び去って欲しいと願います。
目次
トランプ政権「ホワイトハウス信仰局」の正体
トランプがイランを攻撃してますが、表向きにはテロ国家イランが核を作ると危険だからと言うので、その前に潰しておくと言う言い訳をしていますが、例えどんな理由があろうと、イランにも普通に生活をしている国民がいるわけで、その人達の命や生活を奪うような攻撃は許されるものではありません。
トランプは、キリスト教徒を名乗ってますけど、彼がやっている事は聖書の教えに反しています。
聖書の教えは神の教えであり「わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。(エフェソの信徒への手紙 6章12節)」と言う教えと、
「人を殺してはいけないし裁いてもいけない(マタイの福音書 7章1-5)」(他にも色々ありますけど)、全てを知っているのは神だけだから、人を裁けるのは神以外にいないと言うのが教えです。
勿論、この世でのルール違反は、この世の法律で裁かれますが、本当の裁きは神様がやってくれます。
(バチが当たったとか言いますよね)
で、キリスト教プロテスタントの場合、聖書を神の言葉と信じる派は福音派と名のるわけですが、トランプ達の教派は聖書を自分達の都合のいい様に解釈しているのが問題。
その問題の元が、トランプ政権を宗教アドバイスする機関「ホワイトハウス信仰局」。
設立の目的は、「アメリカの家族を強化し、仕事と自立を促進し、宗教的自由を保護するための、信仰に基づく団体、地域組織、および礼拝所の取り組みを支援する」為に立ち上げられた機関だそうです。
「信仰局は、以前から存在していた信仰に基づくコミュニティによるイニシアティブ局(OFBCI)を置き換える形で設立されました。OFBCIは、ジョージ・W・ブッシュ政権時に設立され、バラク・オバマ政権やジョー・バイデン政権下でも運営が続けられていました。
しかし、第1次トランプ政権下では、OFBCIは何年間も空席のまま放置されていました。その後、2018年にホワイトハウス信仰・機会イニシアチブが立ち上げられ、2019年後半にはポーラ・ホワイトが長官に選ばれました。」
pedia.3rd-in.co.jp
と言う事で、第二次トランプ政権(2025年2月)では、牧師のポーラ・ホワイトが局長に任命され注目を集めたそうですが、この牧師「信仰の声を政治に届ける人物」と評価される一方で、「宗教と政治の境界をあいまいにしている」との指摘もあるだけに、かなり怪しい牧師です。

【右:トランプ
左:ポーラ・ホワイト】
繁栄の神学
ポーラは、テレビ伝道師で「繁栄の神学」と言うものの支持者。
この教えは、ペンテコステ派から誕生した現世御利益主義的な教えだそうで、例えて言うなら、アメリカ版の日本の新興宗教みたいな感じかと。
ペンテコステ派 at DuckDuckGo
ペンテコステ派は、キリスト教のプロテスタント教会のうち、メソジスト、ホーリネス教会のなかから1900年頃にアメリカで始まった聖霊運動、つまりペンテコステ運動からうまれた教団、教派の総称ないし俗称。
具体的には、「信仰を持ち、献金をすれば、健康や経済的な豊かさなど、現実の生活に祝福が与えられる」とキリスト教の教えを歪曲した拝金主義の教えです。
ですが、富を得ているのは提唱している牧師達ばかりで信者はぼったくられるだけ。何の救いもありません。
それでも、彼らの様に大金持ちに憧れる人々が、自分も大金持ちに成れるかもと言う淡い期待を夢みるのかして、その運動がアメリカで増えているそうです。
(こう言う牧師達の教派をペンテコステ・カリスマ諸派)
ワード・オブ・フェイス(信仰の言葉)運動
繁栄の神学は、「ワード・オブ・フェイス(信仰の言葉)」運動と呼ばれているそうで、この教えを世に広めたのが、「繁栄の神学の父」と呼ばれるケネス・ヘーゲン(1917~2003年)と言う人物。

【ケネス・ヘーゲン】
ヘーゲンは、クリスチャンはイエスと同様に受肉した神だと教えたそうですが、んな訳ない。
ノンクリスチャンや聖書の教えをよく理解出来ないクリスチャンが多いから、この地にメシア(再臨主)が送られるわけで、メシアを通さないと(=メシアの教えを悟り実践しないと)神の国(天国)には入れない。
イエスや再臨主が「命の君」と言われるのは、その様な意味があるからです。
そう言う事から言えるのは、悪魔崇拝者やカルトは絶対に「命の君」には従わないので、天国には入れない。(ユダヤ教の時と同じで、メシアと認めないでしょうからね。)
話を戻すと、ヘーゲンの死後、ケネス・コープランド、クレフロ・ダラー、ジェシー・デュプランティスなどのヘーゲンの弟子たちを通して、このインチキな「繁栄の神学」の教えが広められポーラも彼らと同じ様に広めてきたようです。
先日行われたイースターでは、ポーラはトランプをイエスと同等に見立て称賛しました。
ですが、さすがに途中で、ヤバイ事を言ってるのに気付き中継はストップしたそうです。
(私達より多くの罪を抱えたトランプと罪のないイエスとを一緒にするのは、神様への冒涜だし厚かましすぎ。個人的な集まりなら許されても、政治の中枢でズレた発言は許されませんから)
⬇️繁栄の神学の問題点
biblical.jp
「繁栄の神学のゴッドファーザー」とよばれる弟子のケネス・コープランドは、繁栄の神学の「総本山」であるオーラル・ロバーツ大学(ORU)が主導する「エンパワード21」のリーダーの一人だそうで、ここでも李家を現す数字「21」が使われてますね。
(李家が多用する「21」は、韓国語の李「리」と酷似しているから)
結局、日本にいる李家とも絡んでいると言う事です。
biblical.jp
⬇️両者似てますよね。
上は、宇宙神教光明神(うちゅうしんきょう こうみょうじん)と言って、明峰黄紫院(本名、中村和子)と言う教祖が務める日本の新興宗教だそうです。
いずれ両者は、統一宗教へ向けて一体になるのでは・・・。
では、又👋