右翼の重鎮「鈴木 邦男」と元オウム真理教・上祐史浩と村井殺人犯・徐裕行の関係🙄

目次

 

イルミナティ(ユダヤ人)の宗教観

こんにちは😙

前回の記事の最後は、オウム真理教の村井殺傷事件で、彼が言い残した「(犯人は)ユダ」、と言った言葉の意味が何だったのかを推測しました。

そこでユダとは、ソロモン王の死後2つに分裂した元イスラエルの国・南ユダの事ではないかと推測しました。

イスラエルは、ダビデ王により12部族が統一され、その息子・ソロモン王が死んだ後、10部族が北イスラエル、2部族が南ユダに分裂しています。

その後、北イスラエルが先に滅び、のちに南ユダが滅びます。

“ユダ”と言えば、一般的には新約聖書に書かれているイエスの12弟子のひとり、「イスカリオテのユダ」という裏切り者が頭に浮かびますが、イルミナティ(ユダヤ人)は、選民意識が異常に高い!

彼らは、“タルムード”という名の聖書を歪曲する教典を取り入れた、偽ユダヤ教の信仰者です。

神様は、旧約聖書時代(ユダヤ教時代)は、イスラエル民族(ユダヤ人)を救いの対象として選ばれました。しかし、新約聖書時代(キリスト教時代)に入ると、全人類が救いの対象と変わっています。

神様は、心を見る方なので、血筋がどうのこうのというのは全く関係ないのですが、彼らは血筋が救いの対象だと信じて疑わない。

なので、高慢で傲慢(ごうまん)な彼らイルミナティにとって、全人類が救いの対象となるのは許せない。

だから、彼らの祖先はイエスを救い主とも認めなかったし、救い主と認めないという事は、イエスの言った事も認めない。

(偽ユダヤ教の教えでは、イエスを救世主とは悟れないでしょうね。って言うのか、悟らせない為に作られたのが“タルムード”)

彼らは、「王様を頂点とした奴隷国家(世界統一国家NWO)」を作りたいので、偽ユダヤ教の教えのまま現代に至ると言うわけです。

つまり、彼らの歴史観、宗教観は止まったままだと言う事。

一方、イエスが現れて神様の救いの対象が全人類となり、人々は人(個人)としての尊厳を勝ち得てきました。(国によって違いはありますけど・・・)。

 

個人の尊厳(こじんのそんげん)あるいは、個人の尊重(こじんのそんちょう)とは、すべての個人が互いを人間として尊重する法原理をいう。日本法では最高の価値基準であり、各種基本的人権、中でも平等権を直接根拠づけるものとされる 。

これは、神様が人類の救いの為に働いてきたと言う証(あかし)でもあると思います。

ですが、どちらにしても、神様を心と思いと精神を尽くして愛さない限り、王様だろうが庶民だろうが救われないのは同じです。

何故なら、悪人の魔の手を見抜くのはとても難しい。なので、自分の考えだけで罪を犯さず生きて行くのは至難の業。(聖書では、私達が思っている以上に罪にあたいするのが多いです)

なので、神様を愛しなさいということです。

 

そうすれば、神様の教えによって悟る事が出来、正しく生きていけるので、運命も良くなるし、死んだあともその霊魂は天国に入れて、幸せな霊魂として生きる事が出来るからです。

ですが、見えない神様を愛して生きる事は、なかなか難しいです。人は、見えるものの方に目を奪われ易いですから・・・。

人類を創造した神様は、私達の霊肉魂が成長して、幸せになって欲しいと願っています。

ですが、人類がサタンや悪人に騙されて、神様をかえりみないから、神様の力が及ばないでいる人の多いのが現状です。

で、話を元に戻すと、日本の右翼イルミナティ(=天皇崇拝教)は、北イスラエルに該当する大本教系(生長の家日本会議などの神道系)と、南ユダに該当する創価学会系(仏教・日蓮系)の大きく分けて2種類いるのではないかと思います。

天皇家を見ると分かりますが、雅子様を叩く工作員は、紀子様(秋篠宮家)の事を気持ち悪いほど持ち上げるし、紀子様を叩く工作員は、雅子様(今上天皇家)の事を気持ち悪いほど持ち上げます。

彼らは、「八咫烏(やたがらす)」と呼ばれる、天皇制を存続させる為の精鋭部隊のひとつでしょう。(勿論、一般信者は知りません)

双方にとって、天皇制度は彼らの命なので、協力関係を結んでいる様ですが、自分達の種族の天皇がいいに決まっているので、相手方をバッシングするんだと思います。

 

ユダヤ教の偽の教典「タルムード」とは・・・

ここで少し、私もそうですが、皆さんも御存知ない“タルムード”とはどんな教典なのかを取り上げてみました。


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【タルムード】

で、そこに記述されている内容の一部を抜粋したのがこちら。

引用

1.ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。
2.あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。
3.世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。

4.イスラエル人は実にして、他の民は空なる殻皮のみ。従ってイスラエルの他に民族なし。彼らは ことごとく空皮に過ぎざればなり。
5.神言い給う、我は我が予言者を畜獣に過ぎざる偶像崇拜の徒の為に遣わしたるにあらず。人間なるイスラエル人の為に遣わしたるなり。
6.人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。
7.すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし。
8.神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。
9.吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して絶対的優越性を有することを認むるものなり。
10.タルムードの決定は、生ける神の言葉である。
11.汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。
12.汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。
13.ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。
14.ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。
15.拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにして、ゴイに対しては然らず。
16.他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。
17.ゴイの財産は主なき物品のごとし。
ゴイに向って誓いを立てた者は、盗賊であれ税吏であれ、責任を取らなくてよい。
18.ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、かれらは公然とわれらを殺すだろう。
19.ゴイがわれらの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは 誓って書いてないと言わなければならない。
20.タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人はことごとく生かしておいてはならない。
21.涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。

 

このような“選民思想”と共に、もう一つの特徴が「終末にあたって救世主が再臨し、正義と平和が支配する理想世界が訪れる」とする“救世主(メシア)思 想”、言い換えれば“終末思想”である。

ユダヤ人とイスラエル人」の箇所を「イルミナティ」に置き換えて読むとわかり易いです。

彼らイルミナティは、「⑪庶民(ゴイ)を動物として扱い」、「㉑庶民を殺す事は、彼らの神(サタン)に生け贄を捧げるのと同じ」と考えているという事を、私達は知っておかなければいけないと思います。

古来から、戦争や紛争が起きたり、人柱や人身御供などの生け贄を捧げたりしていたのも、こうした思想からきたものと思います。

で、現代だから分かりますが、タルムードの神は、私達庶民を人間とも思わない“サタン”だったという事がハッキリ分かる内容ですね。

 

オウム真理教のスポークスマン・上祐史浩と村井殺傷事件の犯人・徐裕行と右翼の重鎮「鈴木邦男」の関係

さて、オウム真理教の宗教観ですが、

Wikipedia

 

教義的にはヒンドゥー教や仏教、さらにキリスト教といった諸宗教に合わせ、1999年に世界に終末が訪れるとするノストラダムスの予言など、終末論が交錯していた。麻原自身は釈迦の教えを忠実に復元したとしていたものの、実際のところ麻原にとって都合の良いものとなっていた。

(中略)

出家信者に全財産をお布施させたり、麻原の頭髪や血、麻原の入った風呂の残り湯などの奇怪な商品を高価で販売するなどして、多額の金品を得て教団を拡大させた。

内部では奇怪な商品の売付けや過激な修行で懐疑的になって逃走を図った信者を拘束したり殺害するなどして、1988年から1994年の6年間に脱会の意向を示した信者のうち、判明しているだけでも5名が殺害され、死者・行方不明者は30名以上に及び、恐怖政治で教祖への絶対服従を強いていた。

(中略)

「宗教は一つの道」として、全ての宗教はヨーガ・ヒンズー的宇宙観の一部に含まれる、と説く。その結果、例えばキリスト教の創造主としての神は梵天オウム真理教では“神聖天”と訳す)のことである、等と説かれる。オウムでは、世界の宗教の起源は古代エジプトにあり、アブラハムの宗教もインド系宗教もエジプトから始まったとし、万教同根シンクレティズム的な宗教観を持つ。

従って、オウム真理教に於いては儒教道教キリスト教ゾロアスター教等ありとあらゆる宗教・神秘思想を包含する「真理」を追求するという方針がとられた。結果として、キリスト教の終末論も、ヒンズー教的な「創造・維持・破壊」の繰り返しの中の一つの時代の破滅に過ぎない、として取り込まれた。

オウム真理教も、全ての宗教をごちゃ混ぜにする宗教観があった様です。

"シンクレティズム"とは、「宗教混合主義」という意味だそうで、大本教系と同じ思想です。

だからなのか、元オウム真理教のスポークスマン・上祐史浩が、大本教から分派した“生長の家”の元信者で右翼の重鎮「鈴木邦男」と仲良く写真に収まっています。

それどころか、村井殺傷事件の殺人犯・徐裕行も一緒に写っています。


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鈴木邦男 上祐史浩 徐裕行

鈴木邦男」は、“生長の家の元信者”でしたが、“生長の家”は、大本教から分派した宗教のうち、戦後1番に栄えました。現代は、生長の家大本教の代表格と言っていいと思います。

過去記事で話した様に、大本教系の宗教は所属名が変わっても、カメレオン宗教なので、「万教帰一」の教えは何処に行っても変わらない。

元オウムの上祐にしても、仲間を殺した犯人と会うだけでも不自然なのに、彼らは本まで出版しています。


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刑務所でつとめを果たしたというのと、改心したというのは別問題。それだけで、徐が、堅気(かたぎ)の人間になったとは思えません。

彼は、ヤクザとして生きる為に、村井殺傷事件を起こしたと言ってましたから・・・。

そんなヤクザと交流関係を持つ「鈴木邦男」という人物も、普通の人の感覚では無いという事です。

普通の人は、ヤクザとはお付き合いしませんし、ヤクザと分かったら離れていきます。イザコザに巻き込まれたく無いので、危険人物として排除したいと思うでしょうし、第一普通の人間なら信用しません。

しかも、相手は殺人犯。

そういう人物と付き合うのは、彼らが同類だからです。なので、上祐も徐も大本教系の人物だという事です。

「鈴木 邦男」の恩師は、「野村秋介」と言って、ヤクザ後藤組の組長と親友であり、徐裕行の組事務所の若頭、上峯憲司が所属していた右翼団体「九州雷鳴社」の命名者でもありました。参考

 

その「野村秋介」は、1993年に拳銃で自殺しています。

彼は、新右翼と言われていましたが、やってる事はヤクザと変わりません。(昭和の時代でも、拳銃を持っている人は普通じゃありませんから・・・)

どう見てもハチャメチャにしか見えませんね。

動画のコメント欄も、同類の人達のつまらぬ称賛しか書いてありません。

で、若い時は、恩師と同じようにヤクザの様な事をしていた「鈴木邦男」。

ヤクザの組長達との付き合いは、やめられない様です。


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鈴木邦男  民族派運動家

後藤忠政  後藤組元組長

蜷川 正大(にながわ まさひろ) 民族派運動家

阿形 充規(あがた みつのり) 住吉会住吉一家日野六代目

つまり、創価学会と同じで、生長の家の人脈(大本教系)も後藤組住吉会のヤクザとお仲間であると言う事です。

で、「鈴木邦男」は、

活動家や政治家のみならず、演劇人、コメディアン、漫才師、美術家、文学者、宗教家、元警察官など、交流は多岐に渡る。

と、Wikipediaにはこう書いてありますが、全て生長の家大本教人脈繋がりでしょうね。大本教系の重鎮ですから、組織をうまくまとめるのが彼の役目です。

彼は、徐が村井を殺害した理由を「個人的な憤り」という理由で、世間で言われている口封じ説を全面否定しています。

村井は、生きていれば、大事な証言者になった可能性が高いです。なのに、「鈴木邦男」は、彼を殺害した犯人をたしなめるどころか支援者として擁護しています。

彼らの中では、決着がついたのかも知れませんが、被害者やその家族は、永遠に納得出来ないでしょう。

村井が生きていれば、地下鉄サリン事件の全容がハッキリしたかも知れないし、事件の背後にいた共犯者も判明したかも知れません。さらには、阪神淡路大震災が人工地震で、誰がやったか分かったかもしれない。

しゃべってしまえば、共犯者は逃げれません。なので、口封じとしか言いようがない事件だったと思います。

 

最後に、元オウムの幹部だった上祐だけが、何故、極刑を免れ、現在も宗教活動が出来るのかも考察した、私の信仰の兄弟姉妹kawataさんの動画をあげておきます。

動画は、生長の家オウム真理教の関係について話しています。

創価学会は、事件の揉み消し担当として裁判官や警察官などに混じり、これらの事件に関わっていたと推測します。

では、本日はこの辺で😄