新型コロナで花粉の飛散量が減った事についての考察と聖路加国際病院がイルミナティのシンボル・ふくろうの形をした建物だった件について🙄

目次

 

新型コロナ騒動で花粉の飛散量も減るっておかしくないですか?

東洋経済オンラインに"コロナで「売れた」「売れなくなった」商品TOP30"という記事がありました。その中にあげている19位の話ですが、まずは記事の内容から・・・。

コロナで「売れた」「売れなくなった」商品TOP30 | 消費・マーケティング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 2020/05/08 

(中略)

19位(59.8%)に鼻炎治療薬が入っているのは、今春は花粉の飛散量が東京で昨年の4割、大阪で3割(いずれも気象庁公表値)と少なかったことが影響しているのだろう。マスクが極端に不足する中で迎えた花粉シーズンだっただけに、花粉症の人にとっては不幸中の幸いだったといえる。

以前、当ブログで話しましたが私も酷い花粉症でした。ですが、近年は鼻水は出ないですが、花粉症の時期になると口の中がムズムズ痒くなっていたんです。(そもそも化学物質過敏症も持ってます)"人間センサー"と言っていいのかも・・・😚

ところが、今年はその影響が無いなと思っていると、案の定、この記事にあるように花粉の飛散量が東京で4割、関西で3割でした。

皆さんは、この状況をどう思います?

かなり怪しいですよね。

政府はこれをどう説明するのでしょうか?

新型コロナ騒動で杉やら何やらに意思があって、遠慮して花粉が飛ばなかったとでも答えるつもり?なのかしらね😂

日本の国民病として、毎年問題となっている花粉症の原因、花粉の飛散量が今年に限ってたまたまあまり飛散しなかったというのは偶然すぎやしませんか!?

こう言うものが偶然というのは考えられないので、花粉の飛散が意図的に起こされていたと充分疑う余地はあると思います。

では、どの様な方法でやったのかと言うと、それを可能にするのはケムトレイル

どこの飛行機か分かりませんが、しょっちゅう下記の様なのが空中を飛んでますよね。吐き出す白いものがずっと残っている状態のやつ。あれは、自然に出るもんじゃないです。

 


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ケムトレイル

今どき、車だって、汽車だってどんなポンコツでも煙出してませんから・・・。まして飛行機はかなりお高い訳で・・・。

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今年は、Stayーhomeの為、散布要員が確保出来なかったのでしょうか!?(笑)

 

聖ルカ礼拝堂にあるレリーフの謎・パート2

では、ここから本日のお話を・・・。

前々回、聖ルカ礼拝堂のおかしなレリーフを謎解きましたが、後からもう少し見つけたのでその謎解きをしようと思います。

まず、礼拝堂入り口の床にあるレリーフ


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【天秤】

エジプト神話の「死者の書」に出てくる天秤です。カバラ神秘主義では『セーフェル・イェツィラー』という書物に天秤の話が載っているそうですが、元ネタはエジプトからきたものなので似たような話です。

最近、当ブログに来られた方は何でエジプトが関係あるの?と思うかも知れません。

なので、簡単におさらいを・・・。

ケルト民族の宗教・ドルイド教が巡り巡ってエジプト神話として発展しローマ神話ギリシャ神話となった。そこから、ユダヤ教キリスト教に内部侵入し、ユダヤ教神秘主義と呼ばれる偽キリスト教へ。

もうひとつのルートは、エジプトからペルシャへ渡りゾロアスター教となって発展。さらにインドへ渡りヒンドゥー教となりそこから仏教が誕生。チベットではチベット仏教となる。さらに仏教は中国に渡り、そこから儒教が誕生し神道と名を変えて仏教と共に日本へ渡って来たのではと思います。

細かく調べれば、もっと多くの宗教がからんでいたり、ルートが前後すると思いますが、大まかに言うとこんな感じで流れてきたのではと推測します。

で、聖書には天秤の話もありませんし、本当のユダヤ教にはカバラの教えはありません。偽ユダヤ教徒が聖書を解読する為に、カバラ数秘術などを用いユダヤ教外典として取り入れた様です。

(外典(がいてん)とは、正典として認められていないもの)

なので、カバラを取り入れる事自体ユダヤ教としてアウトです。キリスト教としてもアウト!


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【中央の左がアヌビス神、右が幻獣アメミット、右端がトート神】

で、エジプト神話の死者の書にある天秤の話。

古代エジプトの『死者の書』には、死者の魂が体を離れてから、死後の楽園にたどり着くまでの様子が書かれていて、その途中で、オシリス神が天秤によって裁きを行ないます。

このとき、天秤の右の皿には女神マアトの真実の羽根が一枚置かれ、左の皿には、壺に入れられた死者の心臓が置かれます。

生前に悪事を重ねると、心臓は重くなるとされています。心臓が羽根より軽ければ、死者は死後の世界に進むことが許されますが、もし重いと、頭がワニ、上半身がライオン、下半身がカバである幻獣アメミットに魂を喰われてしまうというという事が書かれています。

トート神は、死者の名前を記録する作業を行い、全ての人の名前や行動を生前の内から記録しているとも言われています。

カバラでは、善行、悪行の重さを測るらしく、軽ければ恩恵を受け、重ければ試練として何らかの義務を負わなければならないそうです。

彼らの基準とする善行は「賞賛されるべき行為」という実に曖昧な定義で、悪行とは「非難されるべき行為」という、これ又曖昧な定義です。

その時の都合により、何が賞賛される行為なのか非難される行為なのかが変わる恐れがあるからです。

義務にしても、悪魔崇拝者の課す義務なので何をさせられるかわからない。恐らく、段階によりどんどんエスカレートしていくでしょうね。

因みに、前々回、カドゥケウスの杖の解説をしました。

 

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        これです。⬇

ヘルメス思想

カドゥケウスの杖】

カドゥケウスの杖は、ギリシャ神話の神ヘルメスが持っていた杖としてヘルメス思想のシンボルとしても使われている様です。


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【ヘルメス】

なので聖公会はどういう教会なのかと言うと、ヘルメス思想を合わせ持つカバラ神秘主義キリスト教とでも言ったら分かりやすいのかも知れません。もっと簡単にいうと偽キリスト教会です。

その上の組織であるイングランド国教会も同じ。

ヘルメスはローマ神話ではメルクリウス(英語読みでマーキュリー)と同じだそうで・・・。

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【メルクリウス=マーキュリー】

さらにヘルメスは、エジプトの守護神トートと習合して、ヘルメス・トートとも呼ばれるそうで・・・。


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【トート】

結局、全部ひっくるめてヘルメス・トリスメギストスと呼ばれる神秘思想・錬金術の文脈に登場する神人であり、伝説的な錬金術師だそうです(めんどくさい!)。


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【ヘルメス・トリスメギストス】

悪魔崇拝は何処までも複雑で簡単には分からない様になっています。すぐにバレては元も子もないので単純なものでも複雑にして人々を騙す様です。

で、このヘルメス・トリスメギストスという錬金術師がヘルメス文書(もんじょ)というのを著(あらわ)した。

ヘルメス文書の内容は複雑であり、占星術・太陽崇拝・ピタゴラスなどの要素を取り入れているのと神を認識することが救いである(グノーシス主義的)などの思想もみられるとの事。 Wikipedia

簡単にいうと、キリスト教の神が罪だからやめろと言っている事が全部含まれた思想だという事。聖書に記載されている罪が分かれば、彼らの思想も自ずと分かるって事ですね。

という事で「ヘルメス思想」とは、ヘルメス・トリスメギストスにあやかって世界の神秘を味わい尽くそうとする思想のことだそうです。

それを聖公会の教えは取り入れてるって事です。

次は、下記のレリーフ

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イルミナティのシンボル】

どなたかが、「アラジンと魔法のランプ」とか解説していましたが違うと思います。

イルミナティは、太陽と月を崇拝しています。左の月はその意味。右の星☆はルシファーを表します。星は金星の事をいい金星はルシファーの印です。

カップの中の人は左目だけ見えているので、左目はプロビデンスの目です。横の煙の様なものは太陽を表す炎かと思います。

トレーシングボードのオレンジで囲った部分と同じ意味を持つと思います。
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さて、次は2つの柱。

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柱は、神の数を数える単位として使います。1柱2柱・・・。2柱の場合、オシリス神(バアル)とイシス神(アシュタルト)です。3柱の場合はホルス神。

で、イルミナティのトレーシングボードは位階によって違いがあるそうですが大体似たような感じの作りです。

前回アップしたモザイクの床から柱の辺りまで聖ルカ礼拝堂へ行く通路がトレーシングボードの絵と似ている事が分かります。

イルミナティ

【モザイク舗床】

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ふくろうの形をしている聖路加国際病院

前々回に聖ルカ礼拝堂と旧病棟の上空画像を見ていて気付いたのですが、聖路加国際病院(本館)もまたイルミナティそのものを表す建物となっておりました!!
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聖路加国際病院

しかも、番地にまで「9」がついてます。6の意味ですね(悪魔の数字)。

(東京都中央区明石町9−1)
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【フクロウ】

どことなく、フクロウの形に見えませんか?ピラミッドとも掛け合わせた感じに見えますよね。

フクロウはイルミナティのシンボルとしてよく使われているんです。

例えば、国会議事堂。


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【国会議事堂】

これなんかも完全にフクロウですよね。

で、この病棟を建てた人物はというと、聖路加国際病院を有名にした人物でもある故・日野原重明(ひのはら しげあき)。

聖路加国際病院と言えば、まずこの人が一番にあげられるでしょうね。


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【故日野原重明

 

では、本日はこの辺で。